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更新日:2012年1月6日
平成6年に都市緑地保全法(現在の都市緑地法)が改正され、市町村が20年後を目標とした緑に関する基本的な計画を策定することができるようになりました。
これを受け、鎌倉市では、平成8年4月に「鎌倉市緑の基本計画」を策定し、緑の保全、創造に取組んできました。
平成13年に一部改訂を行い、平成18年に全面改訂、平成23年に3度目の改訂を行いました。
鎌倉市は、平成8年に策定した緑の基本計画に基づき、「三大緑地」の保全をはじめ、緑の保全・整備・創造・啓発に係る多くの施策展開を進め、大きな成果をあげてきました。
平成14年には、計画の策定プロセスや計 画内容だけでなく、計画実現のためのフォローアップの取り組みも堅実に行われていることが注目され、(社)日本 公園緑地協会に設置された緑の基本計画評価システム検討委員会から、全国2位の優良事例として評価されています。また、計画に基づく施策の取り組みを進め た内容が評価され、平成15年に(財)都市緑化基金(当時)の主催による第23回「緑の都市賞」の「緑の都市づくり部門」で「国土交通大臣賞」を受賞しています。