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更新日:2016年5月13日

まち並みのみどりの奨励事業(接道部の緑化)

樹木は、緑豊かなまち並みや健康で潤いのある生活環境を造るとともに、地震が起きたときの防災にも役立ちます。このため、新たに接道部を緑化する人に補助金を交付しています。

 

対象となる接道部緑化について

  1. 住宅・店舗・事業所等の敷地及び駐車場の接道部(道路に接している部分)に新たに植栽する樹木又は生け垣であること。
  2. 接道緑化の延長が3m以上であること。
  3. 接道面から3m以内に植栽される樹木又は生け垣であること。ただし、樹木と生け垣を組み合わせる場合、生け垣より敷地内側に植栽される中・低木は対象となりません。
  4. 設置後、少なくとも5年間は接道緑化として活用すること。

 

補助対象となる接道緑化

補助対象外

次の場合は、補助対象となりませんのでご注意ください。

  1. 販売を目的として所有する建物敷地等の接道緑化をする場合
  2. 鎌倉市開発事業における手続及び基準等に関する条例または鎌倉市開発事業指導要綱の規定により接道緑化を行う場合
  3. 鎌倉市開発事業における手続及び基準等に関する条例または鎌倉市開発事業指導要綱の規定により緑化が行われた建物敷地において、開発事業完了後5年以内に植栽の変更を行う場合で、変更後の緑化が同条例等の内容に合致しなくなる場合
  4. 過去にこの補助金を受けた敷地に5年以内に接道緑化をする場合
  5. 接道緑化の対象となる植栽等の道路側に、塀等の工作物が設置又は計画されている場合(ただし、敷地地盤面から40cm以内の高さの塀等の工作物や透過性が高いフェンスである場合は補助対象となります。)
  6. 次の樹種を使用する場合:ビャクシン類(カイズカイブキ・ハイビャクシン・一部のコニファー等)、キョウチクトウ、竹類

補助金の額

市が決めた緑化工事に必要な経費(標準経費)の2分の1の額。ただし、工事予定額が標準経費を下回る場合は、工事予定額の2分の1の額になります。

補助金の限度額は15万円です。

交付の手続き

  1. 緑化工事を行う前に、申請書を提出してください。「緑化工事の見積書」、「工事前の写真」の添付が必要です。
  2. 申請書の内容に基づき、職員が現地を調査した後、補助金の交付決定を行います。
  3. 緑化工事を行った後、完了届を提出してください。
  4. 完了届に基づき、職員が現地を確認した後、申請人の口座に補助金を振り込みます。

書式等のダウンロード

関係法令等

生け垣見本園

生け垣づくりの参考としていただけるように、鎌倉中央公園に「生け垣見本園」を設置してあります。この見本園では、実際に何種類かの生け垣をご覧いただけますので、設置する生け垣のイメージをつかむことができると思います。

また、管理事務所内には、緑の相談コーナー(無料)もありますので、樹種の選定や管理方法など、お気軽にご相談ください。

参考

危険ブロック塀対策

地震発生時におけるブロック塀等の倒壊による被害を防止するため、危険なブロック塀等の除去工事をする方に対し、補助金を交付する制度があります。

この「鎌倉市危険ブロック塀等対策事業補助金交付要綱」に基づく申請を合わせて行おうとする方は、都市調整部建築指導課(内線2530)へご相談ください。

 

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お問い合わせ

所属課室:まちづくり景観部みどり課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3486

メール:midori@city.kamakura.kanagawa.jp