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更新日:2016年9月5日

遊休農地の解消活動で「とうがん」を収穫

 遊休農地の解消活動で 「とうがん」を収穫しました。

 

遊休農地解消対策協議会では、平成18年から関谷・城廻地区の農業振興地域で遊休農地を復元し、野菜の栽培を行なっています。

平成21年に新たに1箇所の遊休農地を復元し、今年もミニ冬瓜(とうがん)、かぼちゃさつまいもを作付けしました。

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平成22年8月27日に、市内小学校・保育園の先生方の協力により、とうがん約300kgを収穫しました。今年は日照りの関係か、かぼちゃはほとんど収穫できませんでした。

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収穫したとうがんは、市内保育園・小学校の給食食材として、提供されました。 

 

 

遊休農地解消対策協議会は、鎌倉市農業委員・さがみ農業協同組合などのメンバーにより構成されています。

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所属課室:農業委員会事務局   

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-23-3000

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