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更新日:2018年1月4日

1.部門別方針の分け方

部門別方針は、基本理念及び6つの基本目標を実現するために必要な個別の部門に関する方針です。
鎌倉市都市マスタープランにおいては、物的なまちづくりに関連すると考えられる内容を以下の11の部門に分けて、その方針を示しています。

1.土地利用の方針
2.自然環境の保全回復の方針
3.都市景観形成の方針
4.循環型のまちづくりの方針
5.交通システム整備の方針
6.住宅住環境整備の方針
7.都市防災の方針
8.福祉のまちづくりの方針
9.産業環境整備の方針
10.観光文化スポーツレクリエーション環境整備の方針
11.拠点とゾーンの整備方針

図 基本方針と部門別方針との関係

基本方針と部門別方針との関係の図 

表 部門別方針の内容

 

部門別方針の項目

 

関連個別計画参照した個別計画

 

主な内容

1. 土地利用の方針

用途地域等

将来土地利用を類型化し、それぞれの配置方針と方向性を記述
住宅系10類型、商業系5類型、工業系2類型の他、新都市機能導入地、農地、緑地等

2. 自然環境の保全回復の方針

緑の基本計画

 

骨格的な緑地構造の保全
河川海岸幹線道路沿いの緑のネットワークの創出
身近な緑や自然とのふれあいの場の創出
都市の安全性や魅力的な景観をつくる緑の保全、創出
健全な自然生態系の保全及び回復
自然環境の維持管理と環境に関する意識の高揚

3. 都市景観形成の方針

都市景観形成基本計画

構造別都市景観形成の方針(景観地域、拠点、ゾーン)
類型別都市景観形成の方針(自然系、歴史系、都市系)

4. 循環型のまちづくりの方針

環境基本計画
一般廃棄物の処理基本計画
(改定作業中)

地球温暖化防止のための二酸化炭素排出の低減
循環型社会の構築(ごみ、水、エネルギー等)

5. 交通システム整備の方針

交通マスタープラン

骨格的幹線道路整備
鎌倉地域における交通需要管理*の実施
公共交通の充実
歩行者、自転車ネットワークの整備
住宅地の交通環境向上
地域間主要道路の整備
駐車場整備
交通情報システム整備

6. 住宅住環境整備の方針

住宅マスタープラン

若年ファミリー層*の定住促進
高齢者、障害者の居住継続
まちづくりとあわせた住宅住環境の保全創造
各地域の特性を活かした住宅住環境整備

7. 都市防災の方針

地域防災計画
(改定作業中)

災害予防対策(水害崖崩れ災害火災予防、防災空間の確保、交通環境の整備、ライフライン及び建物の安全対策)
避難、援助体制への対応(避難計画、広域避難場所、ミニ防災拠点*、緊急輸送路等)

8. 福祉のまちづくりの方針

健康福祉プラン

都市環境のバリアフリー*
住まいのバリアフリー*
コミュニティ*施設整備
福祉施設整備

9. 産業環境整備の方針

産業振興計画(策定作業中)

商業系市街地形成の方針(拠点、身近な商業施設、鎌倉らしい商業の共存調和)
産業系市街地形成の方針(既存工業系市街地充実、新たな産業業務拠点)
農業漁業の振興
地域産業の育成

10. 観光文化スポーツレクリエーション環境整備の方針

観光基本計画
スポーツ施設整備プラン

歴史や文化とのふれあいの場の整備
緑や川などとのふれあいの場の整備
海浜と親しめる環境の整備
快適に鎌倉で過ごせる環境の整備
多様な活動、情報発信のできる場の整備

11. 拠点とゾーンの整備方針

大船駅周辺地区都市づくり基本計画(案)
深沢地域の新しいまちづくりの基本計画(案)

3つの都市拠点(鎌倉駅周辺、大船駅周辺、深沢地域国鉄跡地周辺地区)
・腰越拠点
・3つのゾーン(海岸ゾーン、鎌倉シンボルゾーン、大船・深沢ゾーン)

お問い合わせ

所属課室:まちづくり景観部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3408

ファクス番号:0467-23-6939