ホーム > 産業・まちづくり > 都市計画 > 都市マスタープラン「III部門別方針 1土地利用の方針 1現況と課題」

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更新日:2018年1月4日

1. 現況と課題

1)土地利用の状況

市全体では、市街地を取り囲む山林の面積が最も多く、平成7年では約1,375haあります。次いで、住宅系の土地利用が約1,212haを占めています。

表主な土地利用の推移

土地利用
面積(ha)
比率
自然的土地利用 
農地 
137.8 
3.5% 
山林 
1,374.6 
34.8% 
その他自然的土地利用 
119.0 
3.0% 
都市的土地利用 
住宅系用地 
1,212.1 
30.7% 
商業系用地 
80.9 
2.0% 
工業系用地 
104.9 
2.7% 
その他都市的土地利用 
923.8 
23.4% 
3,953 
100% 
資料:都市計画基礎調査(平成7年)

 

2)容積率の充足状況

法定容積率に対する充足率は約34%と約3分の1程度であり指定容積率と現実の市街地の実態には大きな差があることを示しています。しかし実際に使われている容積率が上昇しており、土地利用の密度が高まりつつあります。

表容積充足率

 
実容積率
決定容積率(概算)
容積充足率
市全体
48.0%
139.9%
34.3%
資料:都市計画基礎調査解析評価(平成5年3月)
※平成2年度都市計画基礎調査の結果に基づいています。

 

3)土地利用ごとの現況・課題

本市の現況土地利用について、道路基盤、地形、市街地形成の経緯、その他現況用途の特性を指標にすると、大きく以下のように分けられます。

住宅系土地利用
・旧鎌倉既成住宅地
・腰越既成住宅地
・谷戸の住宅地
スプロール*市街地
・計画開発住宅地

商業系土地利用
・大船駅前商業地
・鎌倉駅前商業地
・沿道型商業地

工業系土地利用
・工業地
・住工混在地

その他
・農地
・山林・緑地

図 現況の土地利用区分

現況の土地利用区分の図

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