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更新日:2018年3月1日

(5)丘陵住宅地-計画的に開発された住環境の保全

丘陵住宅地の区域を示す図

<1>位置

丘陵部に計画的に開発された住宅地

<2>将来土地利用イメージ

周辺の緑と一体となった良好な低層戸建住宅地としての住環境の保全を図ります。また住宅地への主要なアクセス道路沿道の一部などを、地域内の生活拠点と位置づけ、店舗等の生活利便施設の立地を誘導します。
今後は、居住者の高齢化に対応する住環境整備を行いつつ、人口呼び戻しや新たな人口受入れのため、住宅施策等とあわせて3世代同居の誘導を検討します。

<3>方向性

・地区計画、建築協定等の適用による敷地の細分化等の防止、良好な住環境の保全
・緑のまち並み保全
・高齢化に対応した住環境整備
・2世帯、3世代同居に対応した住宅供給の促進
 
土地利用のイメージ図

(6)林間住宅地-周辺の緑と一体となった住環境の保全

林間住宅地の区域を示す図

<1>位置

鎌倉山

<2>将来土地利用イメージ

樹木に囲まれた敷地規模の大きい低層の戸建住宅地として、緑豊かな別荘地風の落ちついた住環境の保全を図ります。

<3>方向性

・市街化調整区域については、その指定の継続
・地区計画、建築協定等の適用による良好な住環境の保全
・緑の維持

鎌倉山の桜並木道の写真

(7)海浜住宅地-海沿いの住宅地の環境保全と形成

海浜住宅地の区域を示す図

<1>位置

小動岬から稲村ヶ崎までの海岸部

<2>将来土地利用イメージ

海沿いの低層戸建住宅地の保全を基本に、住宅と鎌倉を楽しむための土地利用が複合する地区として位置づけます。背景の山林や海辺の自然環境と一体となった、緑豊かな鎌倉の海沿いにふさわしい住宅地の環境を保全します。また、これら低層の住宅と店舗等が調和して混在し、楽しさを醸しだす海岸ゾーンの形成を誘導します。

<3>方向性

・地区計画、建築協定等の適用による良好な住環境の保全
・住宅と調和する店舗の誘導
・楽しい海岸ゾーンの形成
 
土地利用のイメージ図5

お問い合わせ

所属課室:まちづくり計画部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3408

ファクス番号:0467-23-6939