ホーム > 産業・まちづくり > 都市計画 > 都市マスタープラン「III部門別方針 1土地利用の方針 3-2商業系土地利用の方針2」

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更新日:2018年1月4日

(3)住商複合地-生活型商業地の育成


住商複合地の区域を示す図

<1>位置

長谷大町線、雪ノ下大船線、腰越藤沢線等の主要道路沿道など

<2>将来土地利用イメージ

既存の商店街については、歩行回遊型の低中層の店舗と住宅が複合する生活型住商複合地として位置づけます。

腰越の商業地については、周辺の市民や観光客のための低中層の店舗が集積する住商複合地とします。

藤沢鎌倉線等の主要な道路沿道の一部については、車利用を前提とした低中層の商業と住宅が複合する住商複合地とします。

<3>方向性

地区計画、建築協定、地元合意に基づく任意のルール(まち並み協定等)の活用による歩行者空間の充実

身近な商業地としてのまち並み整備

基盤整備事業の活用

商店街整備事業の活用
 

土地利用のイメージ図

(4)観光型住商複合地-住環境と調和した観光型商業地の育成


観光型住商複合地の区域を示す図

<1>位置

北鎌倉、鶴岡八幡宮間、長谷、大仏間の沿道

<2>将来土地利用イメージ

観光型住商複合地と位置づけ、住宅と観光商業施設の調和した土地利用の誘導を図ります。主要な観光ルートであることから、快適な歩く観光を推進するための歩道の充実と、適切な沿道土地利用の誘導を図ります。

<3>方向性

地区計画、建築協定等の適用による住宅と店舗の調和

歩行者空間の充実

地元合意に基づく任意のルール(まち並み協定等)を活用したまち並み整備

基盤整備事業(歩行者空間整備等)の活用

観光型商業地の写真
 

土地利用のイメージ図

(5)文化レクリエーションゾーン―文化レクリエーション機能の育成


文化レクリエーションゾーンの区域を示す図

<1>位置

鎌倉芸術館周辺

<2>将来土地利用イメージ

アミューズメント*、文化芸術系の施設が立地する文化レクリエーションゾーンとして位置づけます。

<3>方向性

大船駅前との土地利用や動線の一体性の確保

基盤整備(歩行者空間、駐車場)

特色のある施設を活かした景観整備

サイン等の整備

鎌倉芸術館の写真
 

土地利用のイメージ図

お問い合わせ

所属課室:まちづくり景観部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3408

ファクス番号:0467-23-6939