ホーム > 産業・まちづくり > 都市計画 > 都市マスタープラン「III部門別方針 4循環型のまちづくりの方針 4重点事業・地区」

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更新日:2018年1月4日

4.重点事業地区

 事業/地区

 種別

 重点事業重点地区とする理由

 取り組み方針
(事業や規制誘導手法の適用等)

公共施設整備における省エネルギー化

 

A ○
推進
事業地区

新たな公共施設の整備に伴い、省エネルギー設備の導入による環境に配慮した先導的な施設整備が求められる。

 

ごみの減量化資源化の推進

 

A ○
推進
事業地区

ごみの減量化、資源化を推進していくとともに、清潔で快適なまちづくりを行う。

ごみの排出抑制
排出源での減量化、資源化
資源回収などへの助成

下水道整備事業の促進

 

A ○
推進
事業地区

河川や海などの水質の向上を図る。

鎌倉処理区、大船処理区の整備促進
山崎水質浄化センターの増設

環境共生住宅*の建設推進

 

B ○
施策検討
事業地区

環境に配慮した省エネルギー型住宅の建設及び改善が求められる。

 

二酸化炭素の排出の低減

 

B
施策検討
事業地区

歩く市民生活や歩く観光の推進、休日などの自動車利用の抑制により、二酸化炭素排出の低減を図る。

交通需要管理*
・公共交通の充実
・歩きやすい歩道の整備

都市整備とあわせたエコ型のエネルギーインフラの整備

 

C
方針検討
事業・地区

新たな都市整備とあわせ、環境に配慮したエネルギーインフラの整備が求められている。

 

○:実施計画に位置づけられているもの。
※種別(A、B、C)の内容については、III.0-2. 各部門別方針の基本的な構成を参照して下さい。

お問い合わせ

所属課室:まちづくり景観部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3408

ファクス番号:0467-23-6939