ホーム > 産業・まちづくり > 都市計画 > 都市マスタープラン「III部門別方針 8福祉のまちづくりの方針 2考え方」

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更新日:2018年1月4日

2.考え方 

「鎌倉市健康福祉プラン」(平成8年3月策定)では、「健やかで心豊かに暮らせるまち」を将来目標とし、健康で生きがいにみちた福祉のまちをめざすこととしています。健康福祉プランを踏まえ、以下の3点を基本的な考え方とします。

1)ノーマライゼーション*の実現

市民一人ひとりの意思や生活が尊重され、どのような人もあたりまえに社会生活の中に参加し、共に支えあう地域社会を形成していきます。

2)パートナーシップの形成

行政だけでなく、社会を構成している個人・家庭・地域団体、各種ボランティアグループ・民間企業などがそれぞれの主体性を尊重したうえで、新しい協力・協働関係を築いていきます。

3)総合的な取り組み

高齢者、障害者などの自立した生活、より豊かな生活を可能にするため、移動しやすい都市空間・交通システムの連続性の確保に向けた総合的な対応や、福祉だけでなく、すべての市民を対象とした医療・健康づくりも含めた総合的な対応が必要です。

また、福祉施設づくりにあたっては、防災面にも留意しながら市街地の中に計画的に配置し、福祉サービスの効率的な運用を図るとともに、施設づくりをまちづくりの契機として位置づけ、安心して生活できる安全な市街地形成をめざすことが必要です。

このため、関連する様々な分野を連携させ、総合的・計画的な取り組みを進めていきます。

 

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お問い合わせ

所属課室:まちづくり景観部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3408

ファクス番号:0467-23-6939