ホーム > 産業・まちづくり > 都市計画 > 都市マスタープラン「III部門別方針 9産業環境整備の方針 2考え方」

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更新日:2018年1月4日

2.考え方

1)市民のための多様な価値観やニーズに対応した商業機能の充実

市民をはじめ多くの人々が集う場、交流の場としての機能やうるおいのある快適な場としての商業地(拠点)の形成、環境への配慮や高度情報化への対応を図ります。

高齢化の進行に対応した商業機能の充実、個人の様々なニーズやライフスタイルに対応した多角的、複合的な商業機能の充実を図ります。

また、身近な沿道の商業地から拠点的な商業地まで、それぞれの個性や役割を踏まえ、適切な配置と商業機能の充実を図ります。

2)観光を活かした商業機能の活性化

市民にとっても来訪者にとっても魅力的で快適な商業地の形成を進めるとともに、年間約2000万人が訪れる本市の観光需要に適切に対応し、それを活かした商業の活性化を図ります。

3)産業機能の更新と活性化

工業の高度化を推進するとともに、工業地における機能転換への適切な対応を図ります。新たな産業の集積を図る地区では、職住のバランスのとれたまちづくりを推進します。

また、地域に開かれた魅力的な工業の誘導とうるおいある快適な産業業務環境の形成や環境保全型の産業の導入及び転換など、環境に配慮した産業振興を図ります。

4)農業、漁業の継続とその振興

農業、漁業の従事者の減少など第一次産業が持つ問題点を踏まえ、その振興と新たな展開を図ります。

地場産業としての重要性を認識し、食糧自給の観点、環境保全の視点から環境にやさしい新たな形態への転換を進めつつ、まちづくりとあわせて鎌倉らしい農漁業の一層の振興を図ります。

5)鎌倉らしい産業文化の創出

伝統的な産業の一層の発展と、環境保全型産業の創造により、新たな産業文化を育成します。  

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所属課室:まちづくり景観部都市計画課都市計画担当

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