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更新日:2018年3月1日

1.基本的な考え方

1)大原則

鎌倉市のまちづくりの実現においては、 

 市民、事業者、行政のパートナーシップによるまちづくり

を大原則として、かかげます。

2)基本的な考え方

 

(1)多様な主体によるまちづくり

 

<1>市民主体のまちづくり

市民がまちづくりの主体であるとの認識に立ち、市民参加により、市民合意を得てまちづくりを進めるとともに、市民の自主的なまちづくりを市が支援します。

 

<2>事業者によるまちづくり

企業や開発事業者等によるまちづくりを適切に誘導します。

 

<3>公共によるまちづくり

ア.市が主体となるまちづくり

市が主体となり、地区計画等の規制誘導手法を適用したり、都市計画等の事業を実施します。

イ.国、県、周辺市、その他公的機関(公団、公社)との調整・協力

関連する国、県、周辺市、その他公的機関(公団、公社)との調整・協力を図りながら、まちづくりを進めます。

 

(2)鎌倉市独自の取り組み

鎌倉市の歴史や自然条件は、非常に特徴的なものであり、そのため、まちづくりにおいても全国一律の対応ではない独自の取り組みが求められます。そこで、鎌倉市は、他に前例がないものであっても、市の特性や実情に即した新しい試みに積極的に取り組み、適切な対応を図ります。

また、市の財源が限られていることから、まちづくりに対し、創意工夫による効率的な投資を行い、実現を図ります。 

 

お問い合わせ

所属課室:まちづくり計画部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3408

ファクス番号:0467-23-6939