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更新日:2013年9月10日

土地区画整理事業と市街地再開発事業

土地区画整理事業

土地区画整理事業は、都市計画区域内において、道路、公園、広場などの公共施設を整備・改善し、宅地の利用増進を図る面的な整備事業です。鎌倉市内では、昭和34年に岡本土地区画整理事業が35ヘクタールで都市計画決定され、昭和43年の変更を経て、昭和44年に36.4ヘクタールで換地処分が行われ、完了しました。また、都市計画決定ではありませんが、昭和46年に北鎌倉台土地区画整理事業が25.5ヘクタールで認可され、このうち昭和62年に21.2 ヘクタールの換地処分が行われました。

 

市街地再開発事業

市街地再開発事業は、建築物を共同化・高層化するとともに、道路などの公共施設を確保し、土地の合理的かつ健全な高度利用と併せて都市機能の更新を図るための手法のひとつです。鎌倉市の市街地再開発事業は、昭和47年に大船駅東口約2.4ヘクタールの区域で都市計画決定がされました。この区域は、鎌倉市の商業中心地域でありながら旧来から木造建物が密集した商店街で、広場、道路などの公共施設も未整備な状況でした。昭和38年に当時の国鉄から根岸線延長計画が発表されるにいたり鎌倉市の玄関口として都市機能の整備と商業の活性化を図り安全で快適なまちづくりを推進することとなりました。その後、関係者、関係機関と協議を重ね、昭和61年11月都市計画変更を行い全体計画を約2.7ヘクタールに変更し、第1地区約1.5ヘクタールの整備を進めることとなりました。第1地区は、交通広場及び道路の整備と商業ビル1棟の建設を内容として平成4年に完成しました。残る第2地区約1.2ヘクタールについては、早期着工をめざして事業を進めています。

土地区画整理事業と市街地再開発事業の図

ブラウザによっては、図の上にカーソルを置くと、背景に道路が表示されます

この図は、都市計画その他の内容を証明するものではありません。権利や義務の発生するもの、取引の資料とするものなど、重要な情報は必ず都市計画課の窓口でご確認ください。

 

 

  

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