ホーム > よくある質問 > 建築・住宅  建築 > 防火地域で改修工事を行う場合、建築確認が必要か知りたい。

ここから本文です。

更新日:2017年10月20日

よくある質問

よくある質問質問

防火地域で改修工事を行う場合、建築確認が必要か知りたい。

 

よくある質問回答

建築主は、建築物を建築(増築、改築、移転、大規模の修繕、大規模の模様替及び用途変更を含む)しようとする場合、当該工事に着手する前に、その計画が建築基準関係規定に適合するものであることについて、建築確認の申請書を提出して建築主事等の確認を受け、確認済証の交付を受けなければなりません。

別表の「建築確認手続きの要否」のとおり、防火地域で特殊建築物や大規模建築物以外の建築物で大規模の修繕や大規模の模様替をする場合は、建築確認は必要ありません。

なお、大規模の修繕や大規模の模様替とは、建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の修繕、模様替のことです。

別表 「建築確認手続きの要否」(PDF:63KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:都市調整部建築指導課

電話番号:0467-61-3586

メール:kensi@city.kamakura.kanagawa.jp