よくある質問 環境

ホーム > よくある質問 > よくある質問 環境  公害 > 光化学スモッグってどんなもの?

ここから本文です。

更新日:2013年5月10日

よくある質問

よくある質問質問

光化学スモッグってどんなもの?

よくある質問回答

自動車の排出ガスや工場のばい煙に含まれる「炭化水素」や「窒素酸化物」が、太陽の強い紫外線を受けるとオゾン等の『光化学オキシダント』と呼ばれる物質が生まれ、空が白くモヤがかかったような状態になることがあります。
この状態が、『光化学スモッグ』と呼ばれるものです。

日差しが強い4月から10月までの間、気温が高く、風が弱い日は、光化学オキシダントの濃度が高くなりやすく、屋外で活動していると目がチカチカしたり息苦しくなるなど、人の健康への影響がでてきます。(めまい、吐き気、呼吸困難など全身に及ぶ症状もあります。)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:環境部環境保全課

電話番号:0467-61-3420

メール:hozen@city.kamakura.kanagawa.jp