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更新日:2013年5月14日

よくある質問

よくある質問質問

離婚届提出後も、婚姻中の氏を継続して使用したい場合は?(日本人同士の離婚)

よくある質問回答

婚姻によって氏を改めた夫または妻は、離婚によって婚姻前の氏に戻るのが原則です。(民法第767条1項)ただし、離婚後3ヶ月以内(同日でも可)に「離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2の届)」を届出することによって、婚姻中に称していた氏を使用することができます。しかし、この届出をすると、これを婚姻前の氏に戻すには、家庭裁判所で「氏の変更許可」の審判を受けなければなりません。(戸籍法第107条1項)この審判は「やむを得ない理由」がなければ許可になりません。したがって氏の変更は慎重に行ってください。

【届出先】
届出人の本籍地又は所在地の市区町村

【届出期間】
離婚または婚姻取消しの日から3ヶ月以内(離婚または婚姻取消しの日の翌日から起算)
(注)3ヶ月の応答日が届出先市区町村の休日に当たるときは、休日の翌日が届出期間の末日となります。

【受付場所及び時間】
市役所市民課又は各支所平日8時30分~17時15分まで(各支所については、お昼の12時00分~13時00分までは書類をお預かりするだけとなります。)
(注)平日の上記時間外、土日及び祝日は市役所守衛室で書類をお預かりするだけとなります(各支所では取り扱っておりません。)。不備等があると、再度来庁していただく場合や、受理できない場合もありますので、事前にお近くの市区町村で内容の確認をしていただくことをお薦めします。

【持ち物】

  • 離婚の際に称していた氏を称する届書(戸籍法77条の2の届)
  • 戸籍全部事項証明書(謄本)
    (注)本籍地以外の市区町村に届出する場合。
  • 印鑑(届書に押印したもの)

 

お問い合わせ

所属課室:市民活動部市民課市民担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3905

メール:shiminka@city.kamakura.kanagawa.jp