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更新日:2018年1月19日

よくある質問

よくある質問質問

これまで住民税は給与から差し引かれていました。会社を退職することになりましたが、住民税の支払はどうしたらいいですか?

よくある質問回答

給与所得者の場合、年税額を6月から翌年の5月までの12回に分けて、給与から支払をしていただいております。
退職により、給与からの支払ができなくなりますので、次の方法で納めていただく事になります。

6~12月に退職する場合は、以下3つのパターンが選択できます。

  1. 最後の給与で残りの税額を一括して納める。
    会社の給与担当者の方にご相談頂き、最後の給与から引いていただくように手続きしてください。
    (注)なお、1は翌年6月から自動的に2に移行します。
  2. 残りの月分を、本人が納める。
    後日、ご本人あてに残額の納税通知書を送付しますので、そちらで納付してください。
  3. 特別徴収継続。
    再就職が決まっている場合、再就職先で給与天引きを継続します。(会社間のやりとり)

1~5月に退職する場合は原則として、一括徴収が義務付けられています。(特別徴収継続でもOK)
1、2どちらにしても、会社から退職の届出が必要となりますので、給与担当の方にご確認ください。

(注)退職金が支給される場合は、その退職金に係る住民税が課税されます。この住民税は、退職金支給時に手当額から引いていただき、会社から納税していただく事になります。

お問い合わせ

所属課室:総務部市民税課

電話番号:0467-61-3921

メール:kamatax@city.kamakura.kanagawa.jp