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更新日:2016年4月20日

笛田リサイクルセンター

ごみの減量化・資源化を図り、循環型社会作りを推進する拠点

笛田リサイクルセンター外観

限りある資源の有効利用を促進し、人と環境が共生する社会づくりの一環として、市民と行政が一体となって資源リサイクルを推進していくための中間処理施設です。3Rロゴマーク

 

 

施設の概要

敷地面積

5,396.40平方メートル

建物延べ面積

4,389.83平方メートル

  • 再生利用棟 =1,866.32平方メートル
  • 選別棟 =2,523.51平方メートル

処理能力

  • ビン・カン =20t/日
  • ミックスペーパー =20t/日

供用開始

平成9年4月

駐車場

有 (約30台)

業務内容

 不燃物処理及び資源化事業

資源ごみとして分別収集したビンや缶類からスチール缶、アルミ缶、生ビン、カレット(色別)を選別・回収して資源化する

可燃物処理及び資源化事業

資源ごみとして分別収集したミックスペーパーを圧縮梱包して資源化する

廃棄物の再利用に関する啓発及び推進事業

鎌倉リサイクル推進会議という特定非営利活動法人に業務を委託し、情報誌の発行やパネルの展示などと併せて、リサイクルマーケット等のイベント、生活の知恵教室等、様々な企画による啓発活動を推進している

建物の概要

再生利用棟

東側

市の事務室等(施設の運転・維持管理、運営等)

西側

廃棄物再利用啓発事業(「鎌倉リサイクル推進会議」事務所)

展示ギャラリー・工房・情報室・会議室などがあり、市民活動団体が、廃棄物の減量化、資源化や資源物の再利用などについての情報の収集と提供を行うとともに、各種の教室・学習会・催し物など年間を通じて開催していて、誰でも参加することが出来ます。また、廃棄物の減量化、資源化や資源物の再利用などの活動で施設を利用することも出来ます。

選別棟

家庭から排出された資源物の再資源化を図るための選別施設です。缶やビン及びミックスペーパーを選別・圧縮・梱包・保管する作業を行っています。

梱包

 アルミ缶20kg/個、スチール缶50kg/個

  ミックスペーパー350kg/個

選別

 ビン(生ビン=ビール等)

  カレット(白色、茶色、その他の色)…壊れたビン

建物の特徴

太陽光発電・太陽熱利用・雨水利用・屋上緑化・壁面緑化など省資源・省エネルギー化を図るシステムが導入され、環境に配慮した建物になっています。

 

案内図 

最寄りのバス停:八反目(江ノ電バス)徒歩3分

笛田リサイクルセンター案内図

 

 

 

 

 

お問い合わせ

所属課室:環境部環境センター笛田リサイクルセンター

鎌倉市笛田1-11-34

電話番号:0467-32-9090

メール:gomi@city.kamakura.kanagawa.jp