鎌倉ブランドをご存知ですか?

 

 鎌倉市では平成7年から市内で生産された農産物に「鎌倉ブランド」(図)の表示を行い、新鮮で安全な農産物の普及促進を行なっています。
 

鎌倉ブランドマーク 鎌倉の野菜は、一つの畑にいろいろな野菜が植わっていて、色とりどりに見えて七色畑といわれるくらい様々な野菜が作られています。例えばトマト、キュウリ、大根をはじめとしてルッコラ、バジルまで実に様々です。

 これらの野菜は、主に市内で消費されていますが、次の4つの流通ルートで売られています。

(1)市内の小売店の一部で地場野菜を扱っているところがあります。野菜を束ねるテープや袋に記された「鎌倉ブランド」のマークが目印です。

(2)直売所や引き売り

 農地のそばに、農家が直接店を出しているところや、軽自動車などで農家の人が地域を回って野菜を売る「引き売り」があります。、

(3)収穫祭や直売日

 秋の収穫祭や漁業協同組合の直売日などで地場野菜が販売されます。

 (4)鎌倉市農協連即売所

    約70年の歴史をもつ即売所で「レンバイ」と呼ばれ親しまれています。農家の人が当日か前日に収穫した地場野菜を直接販売しています。
 
 

 地場野菜は、生産地から消費者までの距離が近いため、新鮮で、おいしいと評判です。鎌倉ブランドの野菜を見かけたら、ぜひ手にとって見てください。
 
 

 【問い合わせ先】

産業振興課農水担当
    рO467(23)3000 内線2481

鎌倉ブランド会議(事務局:JAさがみ玉縄支店総合課)
    рO467(44)3851
    

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