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更新日:2016年10月20日

ペット

q買って1か月の子犬が病気に・・・
小学生になったばかりの子どもがとても喜ぶので、ペット・ショップで子犬を買いました。
このとき店の人からの注意事項としては「1~2週間は検便した方がいいですよ。」と言われました。
翌月、5種類混合の予防注射をしました。数日後、突然、口から泡をふいてけいれんを起こし、あわてて近くの獣医さんで診てもらいましたが、「原因は特定できません。私のところだけでは何とも言えないので、他の動物病院を紹介しましょうか?」という結果でした。
元気になってくれれば良いのですが、このまま弱っていって万一死んでしまったら、かわいがっている子どもがかわいそうです。
買ったお店にも「返すことはできないか?」と連絡しましたが「もう1か月以上も経っているし、原因がはっきりすれば話し合いには応じますよ。」と言っていました。
子犬が苦しんでいる姿を子どもに見せるのも心苦しく思い、安楽死させた方が良いのかもと考えたりします。どうしたら良いでしょうか?。
a 現在のところ、ペット販売業者を規制する法律はほとんどありません。
そこで相談者に契約書の有無とそれに返品条項がないか確認してもらい、契約書は「有る」、「3か月保証・先天的な病気に限り返品、返金します。」とあるようです。これでは、両者の言い分が的を得ていると思いますので、次の助言をしました。
1、紹介された獣医さん(あるいは信頼している獣医さん)に再度、検査をしてもらい健康状態をチェックしてもらう。
2、その結果によってはペット・ショップに親の心情を説明し話し合いの場を持つ。
(全額返金の要求は無理と思われますので、割合によっては先方も応じてくれるかも)
ペットを飼う以上、死という問題はさけて通れませんので、親子で話し合う良い機会かも知れません。 

 

 

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