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更新日:2017年11月17日

日本遺産サミットin京都について

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平成29年7月1日、2日の両日、けいはんなイノベーションオープンセンター(京都府木津川市木津川台9丁目6番地)にて、日本遺産サミットが開かれ、鎌倉も参加しました。

2回目にあたる今回のサミットには、50以上の認定団体が一堂に会し、会場は大きな盛り上がりを見せました。

日本遺産サミットについて

日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定するもので、平成27年度から始まった制度です。

日本遺産サミットは、日本遺産の認定地域と国が一体となってその魅力をさらに戦略的・効果的に発信するために、平成28年度から開催されています。

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会場入口の様子(けいはんなイノベーションオープンセンター)

 

今回は、「お茶の京都博」(主催:宇治茶の郷づくり協議会、お茶の京都博実行委員会)との共同開催となり、「宇治茶ソムリエ講座」や「宇治茶BAR」といったコーナーも設けられました。日本遺産の魅力に触れるだけでなく、伝統ある宇治茶の文化や魅力を楽しむこともできるイベントとなりました。

さらに、日本遺産を積極的に活用して経済効果を生み出せるよう、各地域をPRするブースや大手旅行会社との商談会、特産品・土産品の販売会なども行われました。

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たくさんの来場者でにぎわう会場

鎌倉のPRブース、商談ブースの様子

鎌倉は、平成28年度に作成したストーリーを紹介する映像( 鎌倉市公式チャンネルのサイトへリンク )をディスプレイで上映しました。

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鎌倉のPRブースでは、ストーリーの映像を上映

 

平成28年度に作成した日本遺産ブックレットなどの配布物を600部用意しましたが、来場者が次々と手に取ってくださったため、すべて配布することができました。さらに、平成29年5月にオープンした鎌倉歴史文化交流館展示室の紹介も行いました。

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鎌倉の日本遺産ストーリーや構成文化財について、説明に耳を傾ける来場者の皆さん

 

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大仏像のミニチュアは、老若男女を問わず大人気

 

今回のサミットで新設された商談ブースでは、日本遺産を積極的に活用して新たな観光施策に取り組むために大手旅行会社との商談会が行われ、鎌倉は観光協会が出席しました。

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大手旅行会社との商談会の様子

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