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更新日:2019年3月1日

日本遺産サミットin高岡2018について

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平成30年9月22日、23日の両日、富山県高岡市生涯学習センター(ウイング・ウイング高岡)にて、「日本遺産サミットin高岡2018」が開催され、鎌倉市も参加致しました。

今回の日本遺産サミットには、全国から67の認定団体が集結し、昨年同様、大きな盛り上がりを見せました。

日本遺産サミットについて

「日本遺産(Japan Heritage)」とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定するもので、平成27年度の事業創設から平成30年度までに鎌倉市を含む67の地域が認定されています。

日本遺産サミットは、日本遺産の認定地域と国が一体となってその魅力をさらに戦略的・効果的に発信するために、平成28年度から開催されています。

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会場となった高岡市生涯学習センター(ウイング・ウイング高岡)

 

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会場内の様子

鎌倉のワークショップの様子(VR永福寺)

湘南工科大学長澤研究室にご協力いただき、源頼朝が建てた永福寺(ようふくじ)の往時の姿を仮想現実(VR)で実感できる「VR永福寺」特別体験を行いました。体験は1日だけの実施でしたが、150名以上の方に永福寺のVRを楽しんでいただくことができました。

*「VR永福寺」は鎌倉市歴史文化交流館で常設公開されています。詳しくはこちら。 

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「VR永福寺」の特別体験の様子

 展示ブースの様子

サミットでは毎回人気の大仏像のミニチュアに加え、鎌倉の日本遺産ストーリーや構成文化財の魅力を伝える情報端末(タブレット)を設置し、来場者に鎌倉の歴史的・文化的な魅力を紹介することができました。

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 タッチパネル式の情報端末(タブレット)を楽しむ来場者の皆さん

 物販ブースの様子

今回のサミットでは、かまくら推奨品事業者の6社と鎌倉市観光協会にご協力いただき、14種類の商品を物販ブースで販売し、たくさんの来場者の方たちに、鎌倉の魅力的な商品を手に取っていただくことができました。

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物販ブースの様子

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鎌倉市御成町18-10 本庁舎4階

電話番号:0467-61-3849

メール:rekimachi@city.kamakura.kanagawa.jp