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更新日:2016年9月15日

選挙の記録

「選挙の記録」は、鎌倉市で執行された選挙について、選挙の日程や投・開票など、選挙に関わる様々なことを詳細に記録したものです。

本ホームページでは、平成22年以降に執行された選挙について、PDFファイルで掲載します。

平成22年

平成23年

平成24年

  • 第46回衆議院議員総選挙・第22回最高裁判所裁判官国民審査の記録(平成24年12月16日執行)(修正作業中)

平成25年

平成26年

 

  • 第47回衆議院議員総選挙・第23回最高裁判所裁判官国民審査の記録(平成26年12月14日執行)(修正作業中)

平成27年

 

選挙の豆知識~小数点以下の得票(票の按分)

選挙の結果をよく見てみると、候補者の得票数に、1票に満たない、小数点以下の数字がついていることがあります。

投票は一人一票なのになぜ?

これは、票の按分(あんぶん)ということが行われるからです。

票の按分は、同じ姓や名前の候補者が2人以上おり、その同じ部分のみが投票用紙に記載され、どちらに投票したのかが、判断できない場合に適用されます。このような場合、判断のつかなかった票を無効票とするのではなく、その候補者たちの得票数の割合に合わせて分け合う(按分する)ものです。こうすることにより、投票した方の意思を、可能な限り尊重することができるとされています。

具体的な例として、選挙太郎さんと選挙花子さんという、候補者がいた場合を考えてみます。まず、按分する票以外の得票数は、選挙太郎さんに100票、選挙花子さんに50票で、さらに「選挙」としか記載されていない票が10票あったとします。

この場合、両候補者の得票数の割合は、2対1なので、「選挙」とだけ書かれた10票を、その割合に合わせて6.666…:3.333…に分けます。こうして算出した按分票を両候補者の得票として加え、太郎さんの得票を106.666…、花子さんの得票を53.333…とします。

市議会議員選挙など、候補者の多い選挙では、按分票が多くみられます。

鎌倉市でも選挙の開票結果をホームページなどで公表していますので、「小数点以下の票」にも注目してみてください。

(注)コラム「選挙の豆知識」は、「実務と研修のための明るい選挙推進の手引(第五次改訂版)」の「豆知識」を参考に作成しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:選挙管理委員会事務局  

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-23-3000

内線:2471・2472

メール:election@city.kamakura.kanagawa.jp