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ホーム > くらし・環境 > ごみ・リサイクル > ごみ処理計画 > 新たなごみ処理方策について

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更新日:2011年1月24日

新たなごみ処理方策について

平成22年11月25日・市議会全員協議会で報告

市では、可能な限りごみを燃やさない、埋め立てない「ゼロ・ウェイスト」をごみ処理の理念として、市民・事業者と行政が協力して取り組んできました。
また、本市には名越と今泉クリーンセンター(焼却炉)があり、平成21年度には、合計約4万トンを焼却していますが、いずれの施設も老朽化しています。
そこで、さらにごみ焼却量を削減するため、燃やすごみの多くを占める生ごみを分別していただき、生ごみと下水汚泥を混合処理してバイオガスを発生させ発電する施設を建設する計画でした。
しかし、21年11月に就任した市長は、本市が計画しているのと同様の施設が全国的に例が少ないことや、建設と維持管理に経費がかかることから、施設を建設しないでごみ焼却量を削減する方針の検討を行い、その検討結果を市議会全員協議会に報告しました。

報告した検討結果の柱

市民や事業者の皆さんに、環境やごみに関心を持ってご協力いただくことで、27年度末までに1万1500トンの焼却量削減を見込んでいます。

  • 家庭や地域では、できる範囲で、家庭用生ごみ処理機などによるごみの減量に取り組んでいただきます
  • 事業所では資源物の分別の徹底や、事業所から出る生ごみの資源化を進めていただきます
  • 焼却していた布団、畳、紙おむつなどの資源化を図ります
  • 家庭や事業所でごみをなるべく出さない生活や事業活動に取り組んでいただくため、市では積極的に啓発を行います

報告資料

 

報告資料は次のとおりです。概要版(左)と詳細版(右)です。


山崎浄化センターバイオマスエネルギー回収施設整備に代わる、ごみ焼却量削減策等検討結果

(概要版)

 

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お問い合わせ

所属課室:環境部資源循環課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3396

内線:2630

ファクス番号:0467-61-3396

メール:shigen@city.kamakura.kanagawa.jp

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