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更新日:2011年9月14日
平成18年度に策定した「第2次一般廃棄物処理基本計画生活排水処理基本計画」は、平成18年度から27年度までの10年間を計画期間としていますが、社会経済情勢の変化などに対応するため、平成22年度に、平成23年度から27年度までの5年間を計画期間とした 「生活排水処理基本計画(改定版)」を策定しています。
平成18年度策定の第2次鎌倉市一般廃棄物処理基本計画(生活排水処理基本計画)の内容につきましては、次の本編とデータ編をご覧下さい
(1)本編表紙(PDF:61KB)
(2)本編目次(PDF:93KB)
(3)本編(PDF:362KB)
1計画の位置づけ
2生活排水処理の現状と課題
3生活排水処理基本計画
(4)データ編表紙(PDF:47KB)
(5)データ編P.1~P.2(PDF:114KB)
生活排水処理事業年表
(6)データ編P.3(PDF:64KB)
生活排水処理形態別人口排出量(推計)
(7)データ編背表紙(PDF:101KB)
平成22年度策定の生活排水処理基本計画(改定版)の概要は次のとおりです。
計画策定の性格など
本計画における基本理念、基本方針、現行の生活排水処理体系、生活排水の処理形態人口の推移、生活排水排出量の将来推計、し尿及び浄化槽汚泥処理量、今後の生活排水処理の方向について、生活排水処理の目標、し尿及び浄化槽汚泥処理計画、公共下水道事業概要
【基本理念と基本方針】
生活排水処理は公共下水道による処理を基本とし、より快適で豊かな水環境を創出するよう努めるとともに、計画を実現するための具体的な4つの基本方針を掲げています(表1)。
【計画の目標】
公共下水道による処理を基本とし、より豊かな水環境を創出するよう努めるため、基本方針に基づく取り組みを積極的に推進する中で、各地域の実情に対応した生活排水の処理を行うこととします。また、その成果や進ちょく状況を確認し、さらに効率的・効果的な事業の推進を図るため、計画中間年度である平成22年度及び最終年度である27年度における生活排水処理率の目標値を定めています(表2)。
(表1)基本計画の理念と方針
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基本理念 |
| 健康で快適な生活環境の確保と公共用水域の水質保全を図るため、生活排水を適正に処理することは、本市にとって重要な課題です。本計画における生活排水処理は、地域住民の理解と協力のもとに、公共下水道による処理を基本とし、より快適で豊かな水環境を創出するよう努めることとします。 |
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基本方針 |
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(表2)生活排水処理の目標
| 平成22年度 | 平成27年度 (目標年度) |
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|---|---|---|
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生活排水処理率 |
90.1% |
92% |
※生活排水処理率とは、計画区域内人口に対する公共下水道及び合併浄化槽により処理されている人口の割合。
第2次鎌倉市一般廃棄物処理基本計画(生活排水処理基本計画)の詳しい内容につきましては、次をご覧下さい
所属課室:環境部資源循環課
鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階
電話番号:0467-61-3396