ホーム > 市政情報 > 広報 > フォトニュース

ここから本文です。

更新日:2018年8月14日

フォトニュース

Bienvenue ようこそ かまくら! フランスから国際交流員を任用(8月14日更新)

かまくら フランスから国際交流員を任用

国際交流を推進するため、(一財)自治体国際化協会のJETプログラム事業を活用し、「国際交流員」を任用しました。

今回任用されたネームエレンさんは、母親が日本人で、フランスの大学では、政治と国際交流について学んでいたとのことです。本市では、フランスニースとの姉妹都市交流に関する仕事や、国際交流フェスティバルに関する仕事を行います。

エレンさんは鎌倉市で働くことについて、「日本語が聞き取れないことがあるかも知れないので少し緊張していますが、日本で働くことが初めてなので、わくわくしています。」と笑顔で話していました。

JETプログラム事業とは、地方公共団体が諸外国の若者を特別職の地方公務員として任用し、外国語教育の充実や地域の国際交流のために働いたりする機会を提供する事業です。

小学生たちが図書館員の仕事を体験(8月2日更新) 

小学生たちが図書館員の仕事を体験市内の小学生が図書館員の仕事を体験する「としょかんいんになってみよう」を、8月1日(水曜日)の午後2時30分から中央図書館で実施しました。小学3~6年生の5人が参加し、実際にカウンターでの本の貸し出し返却業務や、返却された本を本棚に戻す業務を体験しました。
普段は入ることのできない地下書庫を見学したり、グループで協力して正解の本を探すレファレンスクイズをしたり、楽しく図書館員の仕事を学んでもらいました。
今回の体験を通じて、子どもたちがより本を好きになってくれたら嬉しく思います。

『鎌倉の未来を考える』かまくら子ども議会を開催(7月30日更新)

「鎌倉の未来を考える」かまくら子ども議会を開催

第18回「かまくら子ども議会」を7月26日(木曜日)午前9時から市議会本会議場で開催し、市立の学校13校と清泉小学校、鎌倉女学院中学校から、代表の児童・生徒30人が子ども議員として参加しました。質問では、子どもたちが自分たちで気がついたこと、これからのかまくらに願うこと、そして「よりよいまちづくりのために自分たちにできることはなにか」などを、子ども議員が自分たちの言葉で力強く投げかけました。また、「鎌倉の人々が一丸となって、みんなが安心して暮らせる町づくりを実現していくよう、『鎌倉愛』で私たちがこれからの鎌倉をつくっていきます」と平成30年度のかまくら子ども議会宣言が行われました。
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!

鎌倉花火大会を開催(7月26日更新)

鎌倉花火大会を開催

7月24日(火曜日)に、第70回鎌倉花火大会が材木座・由比ヶ浜海岸で開催されました。

約4000発の色とりどりの花火が打ち上げられ、約15万人の観覧者を魅了しました。皆様のご協力をもちまして、第70回鎌倉花火大会は無事終了いたしました。たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

また、本日7月25日(水曜日)午前7時から花火大会後の海岸の清掃を行いました。暑い中、市資源回収協同組合をはじめ、市民ボランティアの方や、海の家や近隣の商工業者の方など、多くの皆さまにボランティアとして参加していただきました。花火大会だけでなく、翌朝の清掃活動までのご協力ありがとうございました。

災害時復旧支援協力と応急対策の協力に関する協定を締結(7月12日更新)

災害時復旧支援協力と応急対策の協力に関する協定を締結

7月10日(火曜日)、本市と日本下水道管路管理業協会及び鎌倉市管工事業協同組合は、地震・台風発生時に、本市の管理する下水道路施設などが被災した場合に備えて、復旧支援協力及び応急対策等の協力を行う協定を締結しました。

サイボウズ株式会社職員を研修員として受け入れ(7月4日更新)

サイボウズ株式会社職員を研修員として受け入れ

本市は、官民連携による共創のまちづくりを推進するため、地域フィールドラボを活用し、サイボウズ株式会社から研修員を受け入れます。地域フィールドラボとは、民間企業から自治体に研修員を派遣し、地元の市民団体などと共に地域の課題解決に取り組む短期研修プログラムです。
研修期間の7月2日(月曜日)から10月1日(月曜日)まで、働き方改革に関する業務を行ってもらいます。
サイボウズ株式会社は、チームワーク溢れる社会・会社をつくることをミッションとしており、テレワークを可能にしたり、副業の自由化をしたり、風土改革に先進的に取り組んでいる企業として注目されています。過去に島根県益田市でも官民連携を行い、災害時に非難状況を迅速に把握できるアプリや、市内のバス停をすぐに検索できるアプリの作成などを行い自治体の問題解決に取り組みました。
本市でも働き方改革に取り組んでいただけるということで大変期待しています。

友好都市提携20周年 敦煌市からの訪問団が来庁(6月28日更新)

友好都市提携20周年 敦煌市からの訪問団が来庁

敦煌市(中華人民共和国)と本市が友好都市提携20周年を迎えたことを記念し、6月25日(月曜日)に敦煌市からの訪問団が市長を表敬訪問しました。

敦煌市と本市は歴史・文化都市として共通性があることから、敦煌市の申し出を受け、平成10年友好都市として提携を結んだものです。

友好都市提携後は、訪問団の往来や職員の受け入れなどの交流を行ってきました。

このたびの訪問団は山崎浄化センターなどを視察し、28日に帰国予定です。

ワークステーション就労実習生に修了証を授与(6月11日更新)

ワークステーション

市では今年4月に障害のある人が事務作業をする「ワークステーション」を開設しました。

ワークステーションでは市内在住で、一般企業等で働く意欲がある障害がある人を、非常勤嘱託員として雇用し、職務経験を通じて一般企業などでの就業が円滑に行えるよう支援しています。

今回、就業実習として養護学校の生徒が5月28日(月曜日)から6月8日(金曜日)まで開設したばかりのワークステーションで実習を行いました。郵便物の収集やシール貼りなどに取り組みましたが、学生は1日も欠席せず大変真面目に取り組み、休憩時間中は話上手で周囲を盛り上げてくれていたそうです。実習の修了者には、毎回市長が修了証を手渡しています。皆さんの今後の活躍が楽しみです。

夏はすぐそこに!鎌倉ビーチフェスタを開催(5月30日更新)

ビーチフェスタ

5月26(土曜日)・27日(日曜日)に、由比ガ浜海岸で鎌倉ビーチフェスタが開催されました。

青い空と海をバックにしたステージでは、フラダンスショーやキッズダンスが行われました。また、砂像作り体験などが行われ、子ども連れのご家族をはじめ、多くの方で賑わいました。

夏のはじまりを告げる素敵な2日間でした。

毎年恒例のイベントが行われ、夏も近づいてきたと実感しています。これから行われるイベントにもご注目ください。

お問い合わせ

所属課室:共創計画部広報広聴課広報広聴担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp