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更新日:2017年2月2日

健康管理

県内インフルエンザ警報が発令されています。

インフルエンザにご注意ください 

 インフルエンザは、感染している人が咳やくしゃみをする際に口から発生する小さな水滴(飛沫)を吸い込むことで感染します。予防のために、うがいや手洗い、マスクの着用などを心がけるようにしましょう。また、38度以上の発熱、せき、のどの痛み、全身倦怠感や関節の痛みなどの全身症状がみられる場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザとかぜの違い

 普通のかぜは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などの症状が中心で、熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはありません。

 一方、インフルエンザは38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、全身に症状が現れます。(併せて、普通のかぜと同じようにのどの痛み、鼻水、咳などの症状も見られます。)小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を併発する等、重症になることがあります。

インフルエンザを予防するために

予防接種

 予防接種は、インフルエンザが発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になることを防ぐ効果があります。接種してから抵抗力がつくまでに2週間程度かかるとされていますので、流行前に接種するのが効果的です。(ワクチンの効果は約5か月間持続するといわれています。)

手洗い

 手洗いは、インフルエンザに限らず感染予防の基本です。外出先から帰宅した際や調理の前後、食事前などにはこまめに手洗いを行いましょう。アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。

適度な湿度の保持

 乾燥によって、のど・鼻の粘膜の防御機能は低下します。乾燥しやすい室内では、加湿器などを使用して、適切な湿度(50%~60%)を保つことが効果的です。また、換気を忘れずに行い、冬でも水分の摂取を心がけましょう。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

 免疫力が弱っていると、感染しやすくなり、感染した時に症状が重くなってしまうおそれがあります。身体の抵抗力の維持・向上のために、十分に栄養をとり、バランスのよい食事を心がけましょう。

 人ごみや繁華街への外出を控える

 高齢者や慢性疾患をお持ちのかた、疲労気味のかた、睡眠不足のかたは、インフルエンザが流行しているときは人ごみや繁華街への外出をなるべく控えましょう。

  「咳エチケット」を心がける

 咳が出る場合には、他の人への感染を防ぐため、「咳エチケット」を心がけましょう。

  • マスクを着用する
  • マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけて1m以上離れる
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う

 インフルエンザにかかってしまったときは

自分の身体を守り、他の人にうつさないために早めに医療機関を受診しましょう。

安静・休養が大切です。特に睡眠は十分とってください。

水分補給はしっかりと。お茶やスープなどの飲み物で結構です。

咳エチケットを守りましょう。
 咳やくしゃみがある時は、周りの人へうつさないために、不織布製マスクを着用しましょう。
無理をして、学校や職場などに行かないようにしましょう。
 薬を服用して解熱した後もウイルスを排出するといわれています。医師に相談して出勤や登校をするようにしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3942

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp

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