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更新日:2015年8月6日

  

がけ地対策


既成宅地等防災工事費資金助成制度について

 家屋裏がけの防災工事や樹木枝払い伐採を行う場合に市から工事費の助成を受けられる場合がありますので、事前にご相談ください。

(平成24年12月27日に条例を一部改正し、災害発生後に当該災害の拡大を防止するための防災工事も助成対象になることを明記しました。)


条件

人家を守る工事であること。新築後、防災工事は10年・伐採工事は5年を経過していること。
設置する構造物の地上高が2.0m以上あること。仮設やがけ面の整形等の工事は対象になりません。



補助額

防災工事は工事費の2分の1で250万円限度
伐採工事は工事費の2分の1で60万円限度

防災工事につきましては、利子補給制度もあります。

 

施工例

平成12年度施工例
法枠工A=261平方メートル

 急傾斜地崩壊危険区域について

本区域に指定されますと、人命保護の観点で県が防災工事を行うことができます。
指定・工事条件は、角度30度以上、高さ10m以上のがけで、保全対象家屋が10軒以上あること。
地元住民・土地所有者等の総意で知事に陳情することによって指定されます。



指定までの手順

 

要望 地元要望を市総合防災課がけ地対策担当までお寄せ下さい。
現地確認 県藤沢土木事務所河川砂防第三課の担当者が現地を確認し、指定の見込みを判断します。
リスト作成 指定予定区域内の土地所有者・居住者等のリストを作成します
署名活動 陳情代表者(住民)が区域内の関係者の署名を集めます。
指定説明会 説明会を行い、指定要望の最終確認をします。
陳情書提出   市長の副申を添え、県知事に陳情書を提出します。
指定 県公報に指定区域を公布します。

土砂災害防止に関する絵画・作文 入賞作品について

  平成26年度土砂災害防止月間(6月1日~6月30日)における行事として、全国の小学校・中学生を対象に、土砂災害及びその防止についての理解と関心を深めるため、「土砂災害防止に関する絵画・作文」が募集されたところですが、鎌倉市から1名の作品が入賞しましたのでお知らせします。

1 絵画(小学生の部) 神奈川県治水砂防協会長賞   

  受賞者 市立稲村ヶ崎小学校3年生 内田 光波 (うちだ みなみ) さん

     inamura

 3月10日に、その学校において、神奈川県職員、総合防災課職員、学校長、担任立会いの下、授賞式が行われました。                                                       

 

*参考情報

応募数 

絵画(小学生の部) 1,494点

絵画(中学生の部) 1,690点        

作文(小学生の部)   453点      

作文(中学生の部)   694点       

合計           4,331点     

 関連ホームページ (国土交通省)( 外部サイトへリンク )

  

お問い合わせ

所属課室:防災安全部総合防災課 

鎌倉市御成町18-10 第3分庁舎2階

電話番号:0467-23-3000