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更新日:2012年5月25日

ガスについて

 地震対策

警戒宣言が発令された場合覚えておきたい4つの注意
1. なるべく火気の使用はさける。
2. やむなく火気を使用する場合は火のそばを離れない。
3. 使っていないガス栓が閉まっていることを確認する。
4. 避難する時は必ずガス栓やメーターコックを閉める。

*警戒宣言後もガスの供給は続いています。

実際に地震にあった場合
1. グラッときたら火を止めて、使用中のガス器具の器具栓、またはガス栓を閉める。
2. 避難する時は必ずガス栓やメーターコックを閉める。

再びガスを使用する時
ガスくさくないかチェックしガス漏れしていないことを確認する。元栓、ガス栓を開いて、ガスが出るときは、そのままガスを使用してかまいません。


*ガスがでない時
1 マイコンメーターの赤いランプが点滅していたら、マイコンメーターが作動しています。(マイコンメーターは、震度5度以上の地震やガスの異常流出を感知すると、安全装置が作動して自動的にガスを止めます。)マイコンメーターが作動していた場合は手順に従って復帰して下さい。

 


マイコンメーターI型 マイコンメーターII型
1 すべてのガス器具を止める(メーターの元栓は閉めない。)
2 キャップを外す。(マイナスのネジ回しで、時計と反対方向に。) 復帰ボタンのキャップを外す。
3 中の復帰軸を、半回転ほど止まるまで回し、すぐ手を離す。(復帰軸は元に戻り、赤ランプは再点滅。)(キャップを元に戻す。) 復帰ボタンを奥までしっかり押して、すぐ手を離す。(復帰軸は元に戻り、赤ランプは再点滅。)(キャップを元に戻す。)
4 約3分待つ。赤ランプの点滅が消えるとガスが使えます。

*3分以上点滅が続く時は、ガス器具の止め忘れがないかを再確認し、やり直して下さい。

 

 2. 地震による被害が大きい時は、ガスの供給そのものを停止する場合があります。ガスの供給を再開する時には、東京ガスの担当者が各家庭を訪問して、ガス設備を点検します。それまでは必ずメーターの元栓・ガス栓を閉めたままにしておいて下さい。

お問い合わせ

所属課室:防災安全部総合防災課 

鎌倉市御成町18-10 第3分庁舎2階

電話番号:2614