ホーム > 市政情報 > 告示・公告 > 平成30年度 鎌倉市条例第34号 鎌倉市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例

ここから本文です。

更新日:2019年3月27日

平成30年度 鎌倉市条例第34号 鎌倉市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例

鎌倉市災害弔慰金の支給等に関する条例(昭和49年6月条例第12号)の一部
を次のように改正する。
第2条第1号を次のように改める。
⑴ 災害 法第2条に規定する災害をいう。
第3条中「おいて」の次に「単に」を加える。
第5条を次のように改める。
(災害弔慰金の額)
第5条 災害により死亡した者1人当たりの災害弔慰金の額は、令第1条の2
に規定する額とする。
第8条の3を次のように改める。
(災害障害見舞金の額)
第8条の3 障害者1人当たりの災害障害見舞金の額は、令第2条の2に規定
する額とする。
第9条から第12条までを次のように改める。
(災害援護資金の貸付け)
第9条 市長は、令第3条に掲げる災害又は規則で定める災害により法第10条
第1項各号に掲げる被害を受けた世帯であって、所得について同項に定める
要件に該当するものの世帯主(市民に限る。)に対し、その生活の立て直し
に資するため、災害援護資金の貸付けを行うものとする。
(災害援護資金の限度額等)
第10条 災害援護資金の1災害における1世帯当たりの貸付限度額は、令第7
条第1項に規定する額とする。
2 災害援護資金の償還期間及び据置期間は、令第7条第2項に規定する期間
とする。
(保証人及び利率)
第11条 災害援護資金の貸付けを受けようとする者は、保証人を立てることが
できる。
2 法第10条第4項の条例で定める率は1パーセントとする。ただし、前項の
保証人を立てる場合に係る災害援護資金及び第9条に規定する規則で定める
災害に係る災害援護資金は、延滞の場合を除き、無利子とする。
3 第1項の保証人は、災害援護資金の貸付けを受けた者と連帯して債務を負
担するものとし、その保証債務は、令第9条の違約金を包含するものとする。
(償還等)
第12条 災害援護資金の償還方法は、令第7条第3項及び第4項に定めるとこ
ろによる。
2 償還免除、一時償還、違約金及び償還金の支払猶予については、法第13条
第1項及び令第8条から第11条までの規定によるものとする。
付 則
(施行期日)
1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第9条から第12条までの改
正規定(第11条及び第12条第2項に係る部分に限る。)は、平成31年4月1
日から施行する。
(経過措置)
2 改正後の第11条及び第12条第2項の規定は、平成31年4月1日以後に生じ
た改正後の第2条に規定する災害(以下「災害」という。)により被害を受
けた世帯の世帯主に対する災害援護資金の貸付けについて適用し、同日前に
生じた災害により被害を受けた世帯の世帯主に対する災害援護資金の貸付け
については、なお従前の例による。 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部生活福祉課援護担当

〒248-8686 鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-23-3000