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更新日:2019年1月9日

平成30年度 鎌倉市規則第23号 鎌倉市副市長担任事務規則

 (趣旨)
第1条 この規則は、鎌倉市副市長(以下「副市長」という。)の担任事務等
に関し必要な事項を定めるものとする。
(担任事務)
第2条 小礒副市長は、全ての事務を担任する。
2 次に掲げる事項に係る事務は、小礒副市長及び千田副市長が共同して担任
する。
⑴ SDGs(持続可能な開発目標)についての事項
⑵ 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に関連する施
策についての事項
⑶ 交通需要管理についての事項
⑷ 文化行政の総合的企画、調整及び推進並びに都市交流についての事項
⑸ 働き方改革についての事項
⑹ 電子自治体についての事項
⑺ 企業誘致及び起業支援についての事項
⑻ 鎌倉地域の漁業支援施設についての事項
⑼ ICTを活用した教育等に関する教育委員会との連携についての事項
⑽ 次世代のまちづくり(スマートシティ)についての事項
⑾ 深沢地域整備事業に関する企画、調整及び推進についての事項
⑿ 電線類の地中化事業等についての事項
⒀ 市政の総合的企画その他重要事項の企画についての事項
⒁ 市議会に提出する議案についての事項
⒂ 財政計画及び予算の編成についての事項
⒃ 重要な請願及び陳情についての事項
(担任事務の特例)
第3条 副市長の担任事務について特に必要と認めるときは、前条の規定にか
かわらず、市長は特に指定した副市長に事務を担任させ、又は両副市長に
おいて協議の上、事務の担任を定めることができる。
(決裁責任者)
第4条 副市長が専決(市長の責任において常時市長に代わって決裁すること
をいう。以下同じ。)の権限を有する事務であって、第2条第2項第1号か
ら第12号に掲げる事項に係るものの決裁責任者(専決の権限を有する者を
いう。以下同じ。)は千田副市長とし、同項第13号から第16号に掲げる事項
に係るものの決裁責任者は小礒副市長とする。
2 前項の規定にかかわらず、千田副市長が不在のときは、第2条第2項第1
号から第12号に規定する事項に係る事務は、小礒副市長が代わって決裁す
るものとする。
(職務代理の順序)
第5条 市長に事故があるとき又は欠けたとき、その職務を代理する副市長の
順序は、第2条第2項に規定する順序による。
(事故あるときの事務処理)
第6条 いずれか一方の副市長に事故があるとき又は欠けたときは、その担任
事務は他の副市長が担任する。
 付 則
この規則は、公布の日から施行する。 

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所属課室:行政経営部行政経営課

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