ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 障害者差別解消法

ここから本文です。

更新日:2018年3月30日

障害者差別解消法

鎌倉市障害を理由とする差別の解消を推進に関する職員対応要領を制定しました

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)

法の目的

  • 障害を理由とする差別の解消を推進し、もって全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的としています。

不当な差別的取扱いの禁止

  • 行政機関等及び事業者は、その事務、事業を行うにあたり、障害を理由として障害者でない者と不当な差別的取扱いをすることにより、障害者の権利利益を侵害してはいけません。

合理的配慮

  • 行政機関等は、その事務又は事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁(※)の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の権利利益を侵害することとならないよう、当該障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮をしなければなりません。
  • 事業者は、その事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の権利利益を侵害することとならないよう、当該障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮をするように努めなければなりません。

(※)社会的障壁・・・障害がある方にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいいます。

 

差別解消法リーフレット「合理的配慮」を知っていますか?(内閣府より)

全ページ(PDF:3,252KB)

大活字版全ページ(PDF:3,566KB)

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉課障害福祉担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3975

メール:shafuku@city.kamakura.kanagawa.jp