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更新日:2021年3月12日

鎌倉市文学館の指定管理者の指定について(鎌倉市告示第401号)

鎌倉文学館の指定管理者が指定されました。

1.指定管理者の指定について

令和3年(2021年)市議会2月定例会において、指定管理者の指定及び指定期間が議決され、次のとおり指定されました。(鎌倉市告示第401号)

公の施設の名称

    鎌倉文学館

指定管理者となる団体

    鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体

    共同事業体代表者

    公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団

    理事長 森田 晃輔

指定期間

    令和3年(2021年)4月1日から令和5年(2023年)3月31日まで(2年間)

2.選定の経緯

  鎌倉文学館は大規模改修のため令和5年度から令和6年度末まで休館する予定です。休館開始年度(令和5年度)までの2箇年(令和3年度・4年度)は短期間となり、文学館事業の継続性の視点から安定的かつ円滑な管理運営を行うため、現指定管理者である鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体が引き続き実施することが合理的であると判断し、現指定管理者を次期指定管理者に指名しました。

  選定にあたっては、鎌倉市文学館指定管理者選定委員会を設置し、鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体から提出された書類の審査、団体のプレゼンテーション及び選定委員のヒアリングを実施し、同事業体が次期指定管理者として適格であるかの審査を行いました。

 

鎌倉市文学館指定管理者選定委員会委員(敬称略)

  氏名 役職名等 選任理由
委員長 伊藤 裕夫 日本文化政策学会 顧問

規則第2条第1号及び第3号

学識経験を有する者

文化芸術に関し識見を有する者

副委員長 猿渡 紀代子

公財)横浜市芸術文化振興財団、

大佛次郎記念館特任研究員

規則第2条第3号

文化芸術に関し見識を有する者

委員 鈴木 茂伸 社会保険労務士

規則第2条第2号

行政運営等に関し識見を有する者

委員 長坂 祐司 税理士

規則第2条第2号

行政運営等に関し識見を有する者

委員 村井 良子  ㈲プランニング・ラボ代表取締役

規則第2条第3号

文化芸術に関し識見を有する者

   規則は、鎌倉市文学館指定管理者選定委員会規則(PDF:95KB)を参照

委員会開催状況

 第1回選定委員会

 令和2年(2020年)10月22日開催

  • 鎌倉市文学館指定管理者の選定について
  • 提案要項・業務基準書・業務内容
  • 審査基準の確認

  第1回鎌倉市文学館指定管理者選定委員会会議録(PDF:378KB)

 第2回選定委員会

 令和2年(2020年)12月14日開催

  • 鎌倉文学館視察
  • 書類審査について
  • 公開ヒアリング
  • 鎌倉市文学館指定管理者候補者の決定について

   第2回鎌倉市文学館指定管理者選定委員会会議録(PDF:418KB)

 3.審査結果

 審査は、事前に決定した審査基準に基づき、応募書類及びヒアリングの内容をふまえて総合的な評価を行いました。その結果、全委員の評価平均点の合計が選定基準に達したことから、鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体が次期指定管理者として適格であると決定されました。

鎌倉市文学館指定管理者選定委員会審査結果報告書(PDF:219KB)

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:共生共創部文化課文化担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3872

内線:2560

メール:b-shisetsu@city.kamakura.kanagawa.jp

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