ホーム > イベントカレンダー > 鏑木清方記念美術館・特別展 烏合会結成120年記念 若き清方と仲間たち―浮世絵系画家の新時代

ここから本文です。

更新日:2021年3月26日

鏑木清方記念美術館・特別展 烏合会結成120年記念 若き清方と仲間たち―浮世絵系画家の新時代

明治34年、23歳の鏑木清方(かぶらききよかた)は同世代の若者たちと小さな美術団体「烏合会(うごうかい)」を結成しました。浮世絵の流れを汲む師・水野年方(としかた)の門下生ほか、四条派や大和絵を学んだ者など多彩な顔触れでした。

挿絵画家として活躍していた清方にとって、烏合会は日本画家への転身を図る研鑽(けんさん)の場であり、展覧会への出品作品には「一葉(いちよう)女史の墓」など、清方芸術の源流というべき作品も含まれています。本展では清方の初期の作品を中心に、他の烏合会会員の作品も紹介し、新時代の日本画を目指した若者たちの足跡をたどります。

休館日…月曜日。5月3日(月曜日・祝日)は開館

(注)換気・清掃のため、一時待機をお願いすることがあります

開催日時

2021年4月15日(木曜日)から2021年5月19日(水曜日)

午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)

場所

名称 鏑木清方記念美術館
住所 〒248-0005神奈川県鎌倉市雪ノ下一丁目5番25号
電話番号 0467-23-6405
ファクス番号 0467-23-6407
ホームページ 鏑木清方記念美術館ホームぺージ( 外部サイトへリンク )

内容

主な展示作品…「たけくらべ」(『研究画林』巻之六の内、明治29年・個人蔵)、「春駒」(烏合会画帖の内、明治42~43年ごろ・東海大学付属図書館蔵)以上鏑木清方画、「鑓権三重帷子(やりのごんざかさねかたびら)」鰭崎英朋(ひれざきえいほう)画(明治37年・横浜美術館蔵)、「たそがれ」池田蕉園(しょうえん)画(制作年不詳・個人蔵)

費用

観覧料…一般300円、小・中学生150円。市内の小・中学生と65歳以上は無料

お問い合わせ

鏑木清方記念美術館(0467-23-6405)

  • PC版を表示
  • スマホ版を表示