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更新日:2019年10月29日

認可外(届出)保育施設等を利用している方

対象施設

無償化の概要

 無償化の対象になる方

無償化の対象となる方は「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。

無償化の範囲

無償化される範囲は利用料のみであり、給食費等の実費徴収分については、無償化されません。

3歳から5歳児までのお子さん

   月額3.7万円までの利用料が無償化

   ただし、幼稚園(私学助成・施設型給付・認定こども園幼稚園部分)に通っている方で、

   利用している施設の預かり保育の実施時間等が少ない(平日の預かり時間が8時間未満

   又は年間開所日数が200日未満)場合は、預かり保育のほか、認可外(届出)保育施設等の

   利用料が無償化の対象になります。

   その場合は、月額11,300円から預かり保育の無償化対象額を差し引いた額が無償化の上限となります。

幼稚園(私学助成・施設型給付・認定こども園幼稚園部分)に通っている方は下のページも併せてご確認ください。
  • 私学助成幼稚園の方はこちら
  • 認定こども園(幼稚園部分)・施設型給付の幼稚園に通園する方はこちら

    0歳から2歳までのお子さん

      住民税非課税世帯の場合のみ、月額4.2万円までの利用料が無償化

    必要な手続きについて

    保育の必要性の認定(2号及び3号認定)を既に受けている方は、認定手続きの必要はありませんが、

    1号認定を既に受けながら、保育の必要性がある方で、利用している施設の預かり保育の実施時間が少ないことを

    理由に、認可外保育施設等を併用している場合は、以下の手続きが必要になります。

     

    「保育の必要性の認定」の手続きの流れ

     

    認定申請
    • 認定を受けるためには、保育の必要性を証明する書類を提出する必要があります。
    • 令和元年(2019年)10月以降に対象施設の利用を開始する場合、又は認定区分の変更を希望する場合等は、原則、対象施設の利用前、又は変更を希望する月の前に申請してください。
    • 認定は原則、遡って申請はできません。事実発生日以降に申請があった場合は、申請日(申請を受け付けた日)以降の認定となります。

     

    認定通知書の交付
    • 鎌倉市から認定通知書が送付されます。
    • 通知書は、原則として、鎌倉市が申請を受け付けた日から30日以内にその結果を通知します。ただし、令和元年(2019年)10月認定開始の場合、認定事務が集中し審査に時間を要するため、令和元年(2019年)9月末までに通知する予定です。
    • 利用施設との契約等にあたり、認定通知書の提示を求められる場合があります。

     ↓

    無償化の対象に

    認定申請に必要な書類

    認定申請書

    保育の必要性

    保育の必要性とは、以下の要件を満たした場合に認定されます。

    •  月64時間以上の就労をしている
    • 産前産後(前後8週)
    • 介護・看護を行っている
    • 学校に通っている
    • 疾病
    • 求職している

    保育の必要性の認定基準及び必要書類について(PDF:124KB)

    保育の必要性を証明する書類

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    お問い合わせ

    所属課室:こどもみらい部保育課保育担当

    鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

    電話番号:0467-61-3892

    メール:kodomo@city.kamakura.kanagawa.jp