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更新日:2017年11月13日

電気自動車の普及促進について

電気自動車用急速充電器の一時利用停止について

鎌倉市では、「鎌倉市地球温暖化対策地域推進計画」を策定し、地球温暖化対策に取り組んでいます。公用車として電気自動車(EV)を計6台導入し、平成21年12月末から、急速充電器を鎌倉市役所敷地内に設置しています。
電気自動車は、業務に使用するとともに市内小中学校等において環境教育に活用することを通じて、電気自動車の普及啓発に取り組んでいます。

急速充電器の一般利用について

平日、土日祝日、24時間利用できます。

充電の仕方について

守衛室にお申し出いただき、急速充電器の充電コネクタ収容ホルダーの鍵を借りて、自分で充電していただきます。
充電終了後は、忘れずに鍵を守衛所にお返しください。
ペースメーカー、ICDをお使いの方へ
急速充電器の動作がペースメーカー、ICDに影響を与えることがあるため、急速充電器には近づかないでください。
操作する必要がある場合は、他の方にお願いしてください。

充電器

【電気自動車用急速充電器】

充電器

急速充電器の一般利用者:環境にやさしい電気自動車で鎌倉観光!急速充電器で充電しました。
(別府さん、尾田さん、遠藤さん、福久さん、田島さん、金丸さん)

 

急速充電器一般利用写真1 急速充電器一般利用写真2
急速充電器一般利用写真3  

 

電気自動車導入式について

平成21年11月25日(水曜日)に「電気自動車導入式」を行いました。

松尾市長挨拶の後、三菱自動車工業株式会社国内営業サービス本部加来副本部長から松尾市長に、記念キーと環境教育用パネルが、贈呈されました。
その後、松尾市長自ら電気自動車を運転し、出発式を行い、急速充電器の使用を体験いたしました。

 


 

電気自動車

松尾市長挨拶

電気自動車

記念キー贈呈

電気自動車

環境教育用パネル贈呈

電気自動車

急速充電器使用体験

 

電気自動車の特徴について

CO2の排出量はガソリン車の4分の1

電気自動車のCO2排出量は、電気を発電所でつくる際に発生するCO2量を勘案しても、ガソリン車の4分の1、ハイブリット車の半分以下です。

排ガスはゼロで、音も静か

電気自動車は走行中の排気ガスがゼロで、エンジンの代わりにモーターで走るため大変静かで、走行中の振動が少なく都市環境に優しい車です。

石油資源への依存の低減

多様なエネルギー資源から作られる電気を動力にするため、ガソリン車より石油への依存度を下げることができます。夜間に充電すれば、深夜電力の有効利用にもなります。

家庭用コンセントでも充電可能

自動車メーカーで研究・開発が進められている電気自動車は、家庭用100V・200Vコンセントで充電できます。また、急速充電器により短時間充電もできます。

格安な燃料代

電気代は、ガソリン代の約3分の1~7分の1。安価な深夜電力を利用すれば、さらに経済的です。

優れた走行性能

最高速度は100km以上で、トルク特性や加速性能は、同タイプのガソリン車と比較しても優れています。

「かながわの電気自動車(EV)への挑戦」より抜粋

軽自動車税の免除、補助制度等について


自動車税の減免、自動車取得税の免除に関するお問い合わせ先

神奈川県税務課税制担当:045-210-2318

エコラ

 

 

お問い合わせ

所属課室:環境部環境政策課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3421