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更新日:2018年11月16日

鎌倉市内で自然観察ができる場所

市内図

 

鎌倉中央公園 

 緑化意識の高揚を目的とした「都市緑化植物ゾーン」、
現存する田畑などの景観を保ちながら多様な余暇活動
の場として利用する「自然活用ゾーン」、樹林地や湿地に
棲む小動物や鳥類、野草などを保護し、景観や生態系に
配慮した「保存ゾーン」に分かれている。

中央公園

 

神奈川県立フラワーセンター大船植物園

 四季折々の草花、樹木を見ることができる。

フラワーセンター

 散在ガ池森林公園

 池を中心とした静かな自然公園。
園内には「せせらぎの小径」、「パノラマの小径」、
「馬の背の小径」の散策路が整備されている。
森林公園

 広町緑地

 広町地区を主とした動植物の生息地。
複数の谷戸が存在し、多様な湿地環境が形成されている。

広町緑地

 和賀江島

 鎌倉時代に東国の貿易の拠点として開発された
日本最古の築港遺跡。
干潮時に磯にできる小さな潮だまりでエビ類、
カニ類など生き物を観察することができる。

和賀江島

 源氏山公園

 緑豊かな自然に囲まれ、公園のすぐわきには
鎌倉の七切通しの一つであり、
国の史跡でもある化粧坂がある。
春には桜、秋には紅葉が楽しめる。

源氏山公園

お問い合わせ

所属課室:環境部環境政策課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3378