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更新日:2019年5月22日

旧神奈川県営湘南水道鎌倉加圧ポンプ所

 第34号/平成31年3月22日指定

ポンプ所

 主要地方道藤沢鎌倉線大仏坂トンネルの鎌倉側入口すぐ東側に建つ加圧ポンプ所で、神奈川県営の水道事業の最初の遺構であり、戦前の鎌倉の水道施設の希少な遺構です。

 また、全面スクラッチタイル張り外観は、大仏坂トンネル近辺の景観の大きなポイント的要素となっています。ポンプの機械設備そのものは残っていませんが、建物内には、クレーンも残されており、大仏坂トンネルとあいまって、鎌倉の戦前の産業遺構群を形成しています。


所在地:長谷四丁目

構造規模:

  • 鉄筋コンクリート造平屋、一部2階建て
  • 延べ床面積/348.44平方メートル
  • 屋根/陸屋根
  • 外壁/スクラッチタイル張り、腰部モルタル塗り擬石仕上げ

※公開はしていません。

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