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更新日:2021年1月12日

流鏑馬(やぶさめ)

「流鏑馬」は、源頼朝が武士の道徳を養わせるため、部門の子弟(してい)に弓道や馬術を奨励(しょうれい)したといわれますが、その名残(なごり)として行なわれているものです。

狩装束(かりしょうぞく)の武士が、全力疾走する馬上から三つの的を射抜きますが、かけ声と共に鏑矢(かぶらや)がうなりをあげてとび、パシッと板が割れて舞いあがるさまは見事なものです。

日時・場所

4月第3日曜

鶴岡八幡宮

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