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更新日:2020年12月28日

朝比奈切通し(あさひなきりどおし)

鎌倉七切通しの一つで、1240年(仁治元年)、北条泰時(やすとき)により鎌倉と金沢・六浦を結ぶ道として造られました。

いつ頃完成したかははっきり分かっていませんが、あまりに早くこの道が完成したため、朝比奈三郎義秀(あさひなさぶろうよしひで)という豪傑(ごうけつ)が一夜でこの峠を切り開いたという伝説ができました。

今は別に新道が開かれたので、この道を通る人はあまりいませんが、鎌倉時代のおもかげをよく残しているので国の史跡として保護されています。

朝比奈切通しの絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

場所

鎌倉市十二所・横浜市金沢区

鎌倉駅から徒歩25分又は鎌倉駅から京浜急行バスの金沢八景行きか太刀洗行きで15分の十二所神社バス停下車

 

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