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更新日:2018年12月26日

覚園寺(かくおんじ)

北条義時が1218年(建保6年)にこの地に大倉薬師堂を建立したのが始まりです。

そのお堂を1296年(永仁元年)に北条貞時が再び元寇が起きないように祈って、覚園寺として再建しました。

国の重要文化財、丈六の薬師如来、左右に日光・月光菩薩、周りには等身大の十二神将がずらりと並んでいます。

仏像彫刻の多彩さは鎌倉有数です。

拝観時間は次のとおり決められています。

10時00分、11時00分、12時00分、13時00分、14時00分、15時00分

ただし、12時00分は土、日、祝日のみです。

海蔵寺の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

 

宗派

真言宗泉涌寺派

場所

二階堂 421

鎌倉駅より徒歩30分

京急バス大塔宮方面行き大塔宮下車徒歩10分