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更新日:2019年10月23日

五所神社(ごしょじんじゃ)

材木座の氏神で、1908年(明治41年)に町内にあった八雲、三島、諏訪(すわ)、金毘羅(こんぴら)、視女八坂(みるめやつざか)を一緒にしてまつった神社です。

境内には弘長二年(1262年)の銘が刻まれた板碑(いたび)が完全な姿で残されていて、国の重要美術品に指定されています。

【板碑】
板状の石でつくった石塔婆(いしとうば)の一種。

  • 板碑(国指定重要美術品)、庚申塔・天王謡由来立札

五所神社の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

場所

十二所

九品寺循環バス 五所神社下車 徒歩2分