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更新日:2021年1月18日

小動神社(こゆるぎじんじゃ)

文治年間(1185-1189年)に源平の合戦に活躍した佐々木盛綱(もりつな)が、江の島弁財天への参詣の途中この神社がある小動山に上り、その風光と松に感激して日頃信仰する近江(おうみ)国八王子宮を勧請したのが始まりだといわれています。

1868年(明治元年)の神仏分離で小動神社と名を改め、1873年(明治6年)に村社と定められ、村の氏神となりました。

  • 展望台
  • 例祭(1月16日)、天王祭(江の島八坂神社の神興とならんで進む・7月上旬)

小動神社の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

場所

腰越 2-9-12

江ノ電 腰越駅下車 徒歩5分

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