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更新日:2020年4月9日

大宝寺(だいほうじ)

このあたりは、佐竹屋敷跡といわれています。新羅三郎義光(源義光)が、後三年没後この地に館をかまえ、子孫の佐竹秀義以後、数代が居住していたといわれています。

1399年(応永6)義盛が出家し、多福寺を建てたといいます。それが、この大宝寺の前身で、その後廃寺(はいじ)になっていたものを、1444年(文安1)日出により再興され、多福寺の名を山号に残して大宝寺に改められたと伝えられています。

境内には、新羅三郎義光と関係の深い、多福明神社があります。

  • 子育鬼子母神祭(5月9日)

大宝寺の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

宗派

日蓮宗

場所

大町 3-6-22
鎌倉駅下車 徒歩20分

 

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