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更新日:2019年10月23日

若宮大路(わかみやおおじ)

源頼朝が妻、政子の安産祈願のため造営したと伝えられる由比ヶ浜から鶴岡八幡宮へ通じる参道で、鎌倉のまちづくりの中心となりました。

発掘調査によって、今よりも鎌倉駅側にひろがっていた広い道であることが分かっています。

海岸側から一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居と並んでいて、二の鳥居と三の鳥居の間に残る段葛は、縁石を兼ねる葛石を置いたという意味をもつ道です。

左右に飲食店、ブティックなどが並び、日本の道百選の一つに数えられています。

場所

鶴岡八幡宮~由比ガ浜

鎌倉駅下車 徒歩3分