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更新日:2017年10月5日

記者発表資料発表日:2017年10月2日

市長定例記者会見(平成29年10月)

  • 由比ガ浜こどもセンターの開所
  • 鎌倉マリンスポーツフェア2017の開催
  • UCDAアワード「アナザーボイス賞」を受賞
  • ジュニアスポーツ栄誉表彰の候補者募集
  • 姉妹都市物産展の開催
  • 企画展「蘇る永福寺-史跡永福寺跡整備記念」
  • 特別展「鎌倉公方 足利基氏-新たなる東国の王とゆかりの寺社」
  • かまくら国際交流フェスティバル2017

 

まず、由比ガ浜こどもセンターの開所についてです。

本市では、由比ガ浜三丁目にある市有地に地域の子育て支援の拠点となる施設の整備を行ってきましたが、この度、施設が完成し、由比ガ浜こどもセンターが開所いたします。

この施設は、由比ガ浜保育園、鎌倉子育て支援センター及び障害児通所支援施設からなる複合施設で、地域の津波避難ビルでもあります。

当センターの施設のうち、由比ガ浜保育園は11月6日 月曜日から新園舎で保育を開始し、鎌倉子育て支援センターは11月27日 月曜日からご利用いただけるようになります。障害児通所支援施設は、平成30年4月1日日曜日からの開所を予定しております。

当センターでは、鎌倉子育て支援センターの開所に合わせて、11月27日 月曜日から同センター3階ホールにて開所式を執り行います。

メディア関係の皆様におかれましても、ぜひお越しいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

また、地域住民の方々などを対象にした内覧会を10月27日 金曜日と10月28日 土曜日、時間はいずれも13時から17時まで内覧会を開催しますので併せてお知らせします。

由比ガ浜こどもセンターの開所については、以上です。

引き続き、市内におけるこども関連施設の整備状況について、ご報告いたします。

まず、子どもの家の整備についてです。

これまで西鎌倉小学校区及び今泉小学校区の子どもの家につきましては、小学校の敷地外にありましたが、本年8月に「にしかまくら子どもの家」を、また本日、「いまいずみ子どもの家」をそれぞれ小学校の敷地内に開所しました。

また、深沢子どもの家、関谷子どもの家については平成30年度、御成子どもの家については平成31年度の開設に向け準備を進めています。

次に、保育施設の整備についてです。

社会福祉法人鎌倉静養館が御成町在宅福祉サービスセンターの2階部分で「鎌倉おなり小規模保育室」を本日開所しました。

入所児童数につきましては、0歳児が4名、1歳児が6名、2歳児が9名の合計19名となっています。

当保育室については、平成30年4月1日付けで建物の3階部分も活用して認可保育所への移行を予定しており、現在、認可化に向け、神奈川県と協議を進めているところです。

 

次に、鎌倉マリンスポーツフェア2017についてです。

鎌倉の海の魅力発信事業として、鎌倉市を含む三浦半島の豊かな自然を活用し、地域の魅力を伝え観光振興による交流人口の増加、移住促進による定住人口の増加を図り、地域の活性化を目指すことを目的に10月14日、15日に由比ヶ浜海岸で「鎌倉マリンスポーツフェア2017」を開催します。

次に、UCDAアワード「アナザーボイス賞」の受賞についてです。

一般社団法人 ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会主催の「UCDAアワード2017」の自治体分野で、本市の「児童手当の認定請求書」、「認定請求書の書き方見本」、「児童手当の案内」が「アナザーボイス賞」を受賞しました。

同協会は、「見やすい、わかりやすい、伝わりやすい」コミュニケーションの実現を目指して「情報のわかりやすさ」の基準を作っています。

UCDAアワードは、企業や行政が生活者に発信する情報媒体を、専門的観点から第三者が客観的に評価し、優れたコミュニケーションデザインを表彰するものです。

なお、正式な受賞の発表は、本日、同協会のホームページで公開されており、11月2日、都内で授賞式を行う予定になっています。

 

次に、ジュニアスポーツ栄誉表彰の候補者募集についてです。

スポーツ大会などで優秀な成績を収めた中学生以下の子どもたちを表彰するジュニアスポーツ栄誉表彰は、子どもたちがより強い意欲をもってスポーツに取り組めるよう支援するもので、毎年多くの方々から推薦をいただいております。

4回目を迎える今年度は、表彰対象となる功績の基準日を従来の6月30日から、中学校3年生の最後の大会の多くが終了する10月31日までに変更し、中学校に在学中に表彰できるようにしました。

なお、表彰式は平成30年1月9日火曜日、鎌倉芸術館小ホールで開催いたします。

表彰候補者については、自薦他薦を問わず多くの市民からご推薦をいただきたいと思います。

 

続きまして、姉妹都市物産展の開催についてです。

今月13日 金曜日と14日 土曜日の2日間、鎌倉生涯学習センター(きらら鎌倉)において、「平成29年度 鎌倉市姉妹都市物産展」を開催いたします。

本市の姉妹都市である、山口県萩市、長野県上田市及び栃木県足利市の特産品や名産品を一堂に集めた、年に一度の物産展です。

主な販売品は、萩市が、かまぼこ、夏ミカン製品など、上田市が、リンゴ、味噌、地酒など、足利市が、和菓子、セーターなど、そして鎌倉市は、鎌倉やさい、などを販売します。

このほか、スピードくじや抽選会、14日土曜日には、足利市による八木節公演が行われます。

 

次に、企画展「甦る永福寺(ようふくじ)―史跡永福寺跡整備記念―を開催します。

史跡永福寺跡の大規模な整備工事が今年度に終了したことを記念して、10月19日 木曜日から鎌倉歴史文化交流館において、企画展「甦る永福寺―史跡永福寺跡整備記念―」を開催します。

この展覧会では、長年鎌倉市が取り組んできた発掘調査の成果をもとに、永福寺の代表的な出土品や関連資料を一同に展示します。

また、鎌倉市と協働事業を進める湘南工科大学・長澤研究室が制作した最新のCGや、期間限定で設置するVR映像により、復元された永福寺の伽藍をご覧いただきます。

源頼朝の創建した幻の大寺院が現代に甦った姿を、この機会にぜひお楽しみいただきたいと思います。

 

次に、特別展「鎌倉公方 足利 基氏(あしかがもとうじ)―新たなる東国の王とゆかりの寺社―」についてです。

鎌倉幕府の滅亡後、幕府は鎌倉から京都へと移りましたが、鎌倉には鎌倉府と呼ばれる室町幕府の機関が置かれました。平成29年は、その長である鎌倉公方の初代となる足利基氏の没後650年にあたります。

また、10月25日 水曜日には、「全国足利氏(うじ)ゆかりの会」の総会が本市を会場に、約60名の関係団体の方をお迎えし、開催されます。この会は、全国で足利氏(し)にゆかりのある自治体、団体等が、足利氏(し)の偉業・遺徳(いとく)を広く紹介し、足利氏(し)の顕彰と関係自治体のイメージアップを図るもので、昭和61年の発足以降、毎年、関係自治体で総会を実施しており、今年で32回目となります。

これらを記念して、10月21日 土曜日から鎌倉国宝館において特別展「鎌倉公方 足利基氏―新たなる東国の王とゆかりの寺社―」を開催します。

この特別展では、足利氏関連の資料や、足利氏ゆかりの寺社に伝わる宝物の数々を、特集して展示します。

展示を通じて、鎌倉幕府滅亡後、衰退の一途をたどったと思われがちな鎌倉が、新たなる支配者である鎌倉公方のもと、変わらぬ繁栄を遂げていた様子を再認識していただければと思っています。

 

最後に、かまくら国際交流フェスティバル2017についてです。

10月29日 日曜日の午前10時から午後3時まで、高徳院鎌倉大仏殿において、鎌倉市内を中心に活動している鎌倉市国際交流・協力団体連絡会による「かまくら国際交流フェスティバル2017」を開催します。

日頃の活動紹介をはじめ、バザー、雑貨や軽食の販売のほか、バリ舞踊などの演舞やアルプホルン、和太鼓の演奏などを行います。

身近な国際交流をぜひ多くの方にお楽しみいただきたいと思っています

 

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所属課室:経営企画部秘書広報課広報広聴担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階