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更新日:2018年8月2日

記者発表資料発表日:2018年8月2日

市長定例記者会見(平成30年度8月)

  • 国際交流員の任用
  • マイエンディングノートの配布
  • 宮城県七ヶ浜町中学生による表敬訪問
  • 総合防災訓練の実施

お忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございます。
まず、報告の前に1点ございます。
本市にお住まいの角野栄子(かどのえいこ)さんが、本年3月に「国際アンデルセン賞」の作家賞に選ばれました。今月30日には、ギリシャ・アテネにおいて授賞式が行われると聞いております。鎌倉市内にお住まいの方がこのような重要な賞を受けることに、とても誇らしく思っております。市としては、「国際アンデルセン賞」の授賞後に市民栄誉表彰をお贈りする予定です。詳細については、改めてお知らせさせていただきます。

さて、本日は4件、ご報告させていただきます。

まず、国際交流員の任用についてです。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催を契機に、本市の国際交流を推進するため、自治体国際化協会のJETプログラム事業を活用し、フランス国籍の方を「国際交流員」として任用します。
お名前はNem-Kurisu Helene Sayaka (ネーム クリス エレン サヤカ)さんで、フランス国籍の日系人の女性です。
任期は3年間で、初登庁予定日は8月13日になります。
職務は、市が行う国際交流関係事務となりますが、具体的にはまずは9月に予定しているフランスセーリングチームとの交流事業とその事前準備を、やがてはフランスに限らない国際交流の機会創出を担当することになります。

続きまして、マイエンディングノートの配布についてです。
今年度から本市としては初めて、終活支援事業として、「鎌倉市マイエンディングノート」を配布します。
エンディングノートに記入することで、人生100年時代のライフスタイルや高齢者自身が人生の最期に向けて、自身の気持ちや考えを整理するとともに、残される家族や大切な人にその思いを伝えることにより、住み慣れた土地で最後まで自分らしく過ごしてもらえるようにしようとする取り組みでございます。

次に、宮城県七ヶ浜町中学生による表敬訪問についてです。
8月10日に、本市のパートナーシティであります宮城県七ヶ浜町の中学生3名による表敬訪問を受けます。
これは、8月11日に3.11 ALL鎌倉実行委員会が開催する「第4回 鎌倉市中学生防災サミット」において、被災地での中学生の取り組みを発表していただくため、鎌倉市に来られることに伴うものです。

続きまして、総合防災訓練の実施についてです。
西日本を中心に大きな被害があった平成30年7月の豪雨をはじめ、国内外でさまざまな自然災害が発生しています。
このような災害の教訓や課題を踏まえ、本市におきましても、自然災害による被害を最小限にとどめる『減災』への取り組みを進めているところです。
こうした取り組みの一環として、災害時における応急対策の実施と、被害の軽減を図るため、防災関係機関や自主防災組織の参加のもと、8月23日 午前10時から山崎浄化センターにおいて総合防災訓練を実施します。
訓練の目的は、大規模災害発生時の初動対応における防災関係機関等を主体とした実践的訓練を通じて、連携強化の重要性といった観点から実施をして参ります。
訓練内容は、避難訓練、災害情報伝達訓練、道路啓開訓練、炊き出し訓練、救出・救助・消火訓練などを予定しています。
見学は自由となっております。

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お問い合わせ

所属課室:共創計画部広報広聴課広報広聴担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp