ホーム > 市政情報 > 広報 > 記者発表資料 > 指導要録の写しの誤廃棄について

ここから本文です。

更新日:2019年7月26日

記者発表資料発表日:2019年07月25日

指導要録の写しの誤廃棄について

 鎌倉市立学校において、指導要録の写し(学籍に関する記録・指導に関する記録)を誤廃棄したことにつきましてご報告します。

1 概要

  転入した際に前在籍校から受け取っていた「指導要録の写し」(1名分)を誤廃棄したものです。

2 経過

  • 前在籍校から受け取った「指導要録の写し」を担当教諭が学級の指導要録の最後に綴じた。
  • 平成31年3月25日に複数の教諭で「指導に関する記録」を差し替える作業を行い、前年度の文書を廃棄文書として封入した。(「指導に関する記録」は、パソコンで年度ごとに新たな情報を加えて印刷を行い、更新前の古いものを廃棄していた)
  • 4月24日、指導要録を新クラスに入れ替え、作業を行い、出席番号順にそろえた。
  • 令和元年7月4日に担当教諭が指導要録の確認作業をした際、「指導要録の写し」がないことに気づいた。
  • 7月4日までの間に指導要録を出し入れしていないことから、平成31年3月25日の差し替え作業時に当該「指導要録の写し」を前年度の文書とともに廃棄文書として封入し、平成31年4月25日の文書廃棄の際に廃棄したことが判明した。

3 個人情報の内容

  指導要録に記載している「学籍に関する記録」・「指導に関する記録」

4 個人情報に関する学校及び教育委員会の対応

  指導要録は個人情報が記載されている文書であることから、学校では、学級・学年ごとにまとめ、耐火金庫にて管理しています。今回は、年度ごとに内容を新しい資料に更新し、古いものを廃棄する際に、確認が十分でなかったことが事故につながりました。

  学校では指導要録について、保管状況を再度点検しました。今後、個人情報の保管方法等について、確認徹底していくこととしています。

  教育委員会では、7月24日に臨時校長会を開催し、市立小・中学校に対して、あらためて個人情報の保護と適正な文書管理を徹底するよう周知しました。今後、全校教職員にあらためて周知徹底を図ります。 

お問い合わせ

所属課室:教育部学務課教職員担当

鎌倉市御成町12-18 鎌倉水道営業所 庁舎2階

電話番号:61-3791

メール:kyosyoku@city.kamakura.kanagawa.jp