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更新日:2019年8月1日

記者発表資料発表日:2019年8月2日

市長定例記者会見(令和元年度8月)

  • 鎌倉市制80周年記念式典を開催
  • 総合防災訓練の実施

お忙しいところ暑い中お集まりいただきまして、ありがとうございます。

1件目の「鎌倉市制80周年記念式典を開催」についてです。

鎌倉市は、本年が市制80周年となります。先に4月から1年間使用する鎌倉市在住在学の小学生から募集しました記念ロゴマークを発表させていただきました。また、萩市ジュニア訪問団の実施など1年を通じて記念事業を実施しているところです。

11月3日の市制記念日には、鎌倉芸術館小ホールにて記念式典を執り行うことから、その概要をお知らせさせていただきます。なお、本年度は、毎年市制記念日に実施しています「市政功労者表彰」と併せて実施します。

記念式典では、鎌倉の未来を担う次世代の若い力を全面に押し出して、記念ロゴマークにかかる表彰や市内で長年活動を継続している「鎌倉ジュニアオーケストラ」と、先ごろラトビア国合唱コンクールで最優秀賞を受賞した清泉女学院の演奏、合唱披露、また7月22日から24日にかけて実施しました姉妹都市である萩市へのジュニア訪問団の報告を行います。

また、記念講演では、記念事業のひとつである、新元号「令和」の出典となりました「万葉集」と鎌倉との結びつきを顕彰する「鎌倉仙覚(せんがく)文庫」の設立に寄せて、新元号の考案者と新聞報道される国際日本文化研究センター名誉教授、富山県「高志(こし)の国文学館」館長、中西 進(すすむ)氏を招聘し「令和の時代と万葉のこころ」と題してご講演をいただきます。

今後の記念式典の詳細等につきましては、今後広報紙等によりお知らせして参ります。

総合防災訓練の実施

西日本を中心に大きな被害があった平成30年7月豪雨のように、国内外で様々な自然災害が発生しています。このような災害の教訓や課題を踏まえて、本市におきましても、自然災害による被害を最小限にとどめる『減災』への取り組みを進めているところです。

こうした取り組みの一環として、8月27日午前10時から12時まで山崎浄化センターを会場に、総合防災訓練を実施いたします。

訓練の目的は、大規模災害発生時の初動対応における防災関係機関等を主体とした実践的訓練を通じて、連携強化の重要性といった観点から実施いたします。

訓練内容は、災害情報収集・伝達訓練、緊急物資等供給訓練、救出・救助・消火訓練、心肺蘇生法、AED操作法訓練などを予定しています。

いざという時の備えは大変重要であり、消防においても日々訓練を積んでいます。8月25日に開催される、全国大会の第48回全国消防救助技術大会には、ロープブリッジ渡過(とか)、はしご登(と)はん及びロープブリッジ救出の3種目への出場を決定しています。

今後とも市民の皆様の安心安全のため取り組みを進めてまいります。

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お問い合わせ

所属課室:共創計画部広報広聴課広報広聴担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp