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更新日:2020年3月5日

記者発表資料発表日:2020年3月4日

市長臨時記者会見(令和2年3月4日開催)

【市長説明】

本日もお忙しい中、お集りいただき、ありがとうございます。3月2日の臨時記者会見におきまして、「ホットヨガスタジオLAVA」に通っていた職員の中から発熱等の症状が出たことによる、本市の対応を説明させていただきました。

本日、当該職員のPCR検査の結果が出ましたので、ご報告いたします。結果は、「陰性」でした。これにより、当該職員と接触があった職員については、自宅待機を解除することとします。

しかしながら、「陰性」との結果ではありますが、市内において感染者が確認された現状に変わりはありません。当該職員以外にも、スタジオに通っていた職員がおります。これらの職員については、発熱等の症状は出ておりませんが、最後にスタジオに通った日の翌日から14日間は、引き続き自宅待機とします。

また、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、引き続き万全の体制をとる必要があると考えております。市の業務につきましては、当初の予定どおり3月6日(金曜日)まで縮小体制を継続します。現在のところ、市民の皆様の御理解・御協力の下、大きな混乱なく業務を継続することができております。今後とも継続的に市民サービスを提供できるよう努めてまいります。

なお、昨日の職員の特別休暇の状況につきましては、資料のとおりで、職員、非常勤合わせて216名です。

そして、新型コロナウイルス感染症の影響は、中小企業者の皆様にも出ているのは、ご案内のとおりです。

このたび、売上高等が減少している中小企業者に対する緊急経済対策をまとめましたので御説明をさせていただきます。

国は、新型コロナウイルス感染症の発生に起因して売上高等が減少している中小企業者への資金繰り支援措置として、3月2日にセーフティネット保証4号の発動を決定しました。

これを受けて、本市においても、市の制度融資の対象を拡大し、セーフティネット保証4号の認定を受けた中小企業者を、経営安定資金の融資対象として追加することとしました。

更に、セーフティネット保証4号の認定を受けてこの融資を受けた中小企業者が、神奈川県信用保証協会に支払う保証料に対する補助金の上限を、10万円から20万円に引き上げるとともに、2年間支払い利子の10分の10を補助するものとします。

このような緊急事態に対して、市としても緊急経済対策を実施することで、市内中小企業の資金繰りを支援し、経営の安定を図ってまいりたいと考えております。

そして、子どもの家の利用状況についても、部長より説明させていただきます。

 

【こどもみらい部長】

子どもの家16施設の利用状況は、3月2日が583人、3日が465人、本日4日が488人です。公立保育園5園の利用状況は、3月2日が418人、3日が389人、4日が330人となっています。

 

【市長説明】

学童については、密度が高くなるという心配がありましたが、私も数か所現場を見ました。職員も日々確認をしておりますが、日頃の利用よりも3割から5割程度の利用ということで比較的余裕のある利用状況で推移をしております。今後利用者が増えるという可能性もありますが、随時、学校とも連携をとりながら、子ども達の安全確保に努めてまいりたいと考えています。

私からは以上となります。

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所属課室:共創計画部広報広聴課広報広聴担当

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