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更新日:2021年11月26日

記者発表資料発表日:2021年11月22日

市長定例記者会見(令和3年度12月)

【市長説明】

本日は、お忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございます。

本日は、全ての案件を通しで、私から説明をさせていただきます。

先日、市内大町で建物7棟にも及ぶ火災が発生しました。大変残念ながら、この火災により1名の方が亡くなられました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

皆様におかれましても、広報かまくら11月号でもご紹介しておりますが、火災警報器の点検などをしていただきまして、空気が乾燥している時期でもありますので、火の元には十分ご用心いただきますよう、お願いいたします。

新型コロナウイルスワクチン接種の実施状況について

現在の接種状況につきましては、引き続き、12歳以上の方の接種を実施しています。

今後の接種スケジュールにつきましては、12月以降も開設する会場は、市役所本庁舎、福祉センター及び湘南記念病院の3会場となります。

次に追加接種(3回目接種)につきましては、12月の接種の対象となる方に対して、接種券を11月19日に発送しました。12月の接種対象者は令和3年4月末までに2回目接種を終えた医療従事者の方です。その他の対象者については、接種時期に応じて順次発送する予定です。

また、繰り返しとなりますが、65歳以上の方には市があらかじめ接種日時と会場を指定して、ご案内する予定です。64歳以下の方へのご案内及びその他詳細につきましては、決まり次第お知らせします。

大河ドラマ事業の進捗状況

1月から放送開始の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に向けての取組として、市内商工業者など多くの皆様と協働して事業を推進するために、本年2月に大河ドラマ「鎌倉殿の13人」鎌倉市推進協議会を立ち上げて、事業を進めております。本日は、そのうち主な事業につきまして、現在の進捗状況についてお知らせいたします。

まず、大河ドラマ館についてです。大河ドラマ61作目にして初めて「鎌倉」という地名が入り、1年間放送されることを受けまして、鎌倉国宝館、鎌倉歴史文化交流館での史実理解を推進することと併せて、大河ドラマの世界観を多くの皆様に体感していただく大河ドラマ館を設置することとしました。

設置場所は、ドラマの舞台の中心ともなります鶴岡八幡宮の境内にある鎌倉文華館鶴岡ミュージアムをお借りして、ドラマの展開が鎌倉に移る時期にあわせた、令和4年(2022年)3月1日(火曜日)の開館を予定しております。

つぎに、本市では、かねてよりオーバーツーリズムが課題となっており、大河ドラマの放送を契機に関心の高まる鎌倉へ来訪される皆様に、鶴岡八幡宮や鎌倉大仏の高徳院だけではなく、ドラマゆかりの場所約20箇所を積極的にご紹介し、観光客の分散化を促し、課題解消につなげてまいりたいと考えております。

そのため現在、各所への案内板の設置やモデルコースの設定、大河ドラマ館発のガイドツアーの構築などに取り組んでいるところです。

最後に、鎌倉市ホームページにて「鎌倉殿を支えた13人の重臣ガイドブック・マップ」を公開し、興味をお持ちの皆様には、お手元において手引きとしていただけるようにしました。

また、鎌倉観光公式ガイドにおきましても特設サイト「鎌倉殿×13人の重臣たち~鎌倉時代をめぐる旅」を、鎌倉市教育委員会noteにて「鎌倉殿通信」を公開しております。内容につきましては、引き続き充実させていく予定です。

フェリス女学院大学との包括連携協定の締結

大河ドラマ事業の一環として、北条氏を中軸とした新たな鎌倉時代の歴史認識の掘り起こしにかかる学術連携を中心に、このたびフェリス女学院大学と包括連携協定を締結することとなりました。

締結式の概要は、お配りしております記者発表資料のとおりです。


市議会11月臨時会及び市議会12月定例会 提案議案

先日、記者発表をしましたように、市議会11月臨時会が25日に開会します。提案する議案は、
専決処分の承認が1件
条例の一部改正が2件
一般会計の補正予算が1件
人事案件が1件
専決処分の報告が3件です。

また、12月1日に市議会12月定例会が開会されます。

今回、提出する議案は、
条例の制定及び一部改正が13件、
一般会計の補正予算が1件、
その他として、指定管理者の指定などが12件です。

私からの説明は、以上となります。
引き続き副市長より議案の概要について、説明させていただきますのでよろしくお願いいたします。

【小礒副市長説明】

~市議会11月臨時会及び市議会12月定例会の議案説明~


【市長説明】

最後に、本市のふるさと納税について、返礼品のラインナップを拡充しておりますので、紹介させていただきます。

本年9月の江ノ島電鉄及び湘南モノレールの数量限定返礼品をはじめ、アウトドア製品の「鎌倉天幕」、SDGsの目標達成にも貢献する「鎌倉海藻ポーク」、行列のできるお店として人気のある麻婆豆腐店「かかん」の商品など多くの返礼品を追加しております。

先週、記者発表をいたしましたが、本市では初めてとなるアニメとのコラボ企画商品も返礼品に加えることができました。

12月末が年の中の1つの区切りとなるところでもありますので、この機会に是非皆さんには、ふるさと納税をしていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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お問い合わせ

所属課室:共生共創部広報課広報担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp

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